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コラテラル・ダメージのあらすじと感想~妻子の復讐を誓う消防士~

・あらすじ:

消防士としてロサンゼルスで働くゴーディーは、非番の日にビルの屋外カフェで妻子と待ち合わせをしていた。

しかし、ゴーディーの到着直後にビルの正面に止めてあったバイクが突如爆発、彼の妻子はその巻き添えで死亡してしまう。

この事件の裏にコロンビアのゲリラ組織が敵対勢力であるコロンビア政府とアメリカの要人を狙ったテロであることが浮かび上がる。

ゴーディーは事件直前に不審な白バイ警官がいたことを捜査当局に通報するが、犯人逮捕の捜査は遅々として進まない。

その理由は、アメリカ政府がゲリラ組織との和平交渉を優先しているためであり、その政府の方針から捜査が難航していたのである。

ゴーディーはアメリカ政府や捜査当局の態度に失望、単身コロンビアへと乗り込むのだが…。

・見どころ:

この映画はアーノルド・シュワルツェネッガーがカリフォルニア州知事に就任する前に撮影されたアクション映画です。

これまでのシュワルツェネッガーの作品同様に派手なアクションシーンが多数展開されますが、最大の違いは「銃を使うことがない」という点です。

もちろんシュワルツェネッガーといえば、その鍛えぬかれた肉体こそが最大の武器ではありますが、様々な場面で銃という小道具を効果的に使ってきたことが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

シュワルツェネッガー演じるゴーディーは消防士という設定のため銃を使うことがなく、そのかわりにこれまでの消防士としての知識と経験を武器にテロリストと戦うという少しユニークな設定が追加されています。

たった一人で巨大な敵に立ち向かうという姿は、この映画が「アメリカ同時多発テロ事件」の直後に公開されたということもあってか象徴的な作品だったといえるでしょう。

・感想:

この映画のストーリーは実にシンプルです。

「テロリストに殺された家族の敵討ち」

これだけですが、シンプルだというのはあくまでも「映画としてのストーリー」という意味であって、実際にそんなことがあればそんなにシンプルなものではありません。

タイトルの「コラテラル・ダメージ」とは「副次的な犠牲」という意味がありますが、ここでは政治的に仕方のない犠牲として描かれています。

復讐に燃えるシュワルツェネッガーですが、単純に復讐するだけでなく家族を思う複雑な心境を演じる「演技力」というものもこの映画ではじっくりと見ることができます。

シュワルツェネッガーがただのアクションスターではなく、一流の役者であることが伺える一作です。

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