海外ドラマだけでなく名作映画も豊富です
海外ドラマバナー
↑とりあえずどんな作品があるか見てみる↑

ゼブラーマンのあらすじと感想~白黒つける斬新ヒーロー登場~

Zebura

・あらすじ:

2010年の日本、小学校で教師として働く市川新市はかつて打ち切りになった特撮テレビ番組「ゼブラーマン」のコスプレをするといった趣味をもっていた。

しかし、市川は家族や生徒からも疎ましく思われる孤独な人物でもあった。

自身の孤独な気持ちをゼブラーマンのコスプレで紛らわせていたある日、町に突如地球征服を企む宇宙人が出現する。

ゼブラーマンのコスプレをした市川は宇宙人と戦うことになるのだが、いつしか彼の心にヒーローとしての自覚が芽生え始める。

だが、ゼブラーマンとして戦う市川の前に次々と新たな強敵が出現し…。

・見どころ:

宮藤官九郎といえば、脚本家として優れたヒットメイカーの一人です。

そんな彼が手がけるヒーロー映画がこのゼブラーマンですが、シリアスとコメディの間を実にうまく立ち回っている作品に仕上がっています。

主演は「Vシネマの帝王」として名高い哀川翔で、それまでヤクザなどの役が多かった彼がこの映画では一変してヒーローにあこがれる中年教師を演じています。

また、この映画で見逃せないのが「劇中劇」として設定されている「ゼブラーマン」(映画の中では「ゼブラーマン」という特撮テレビ番組が存在するという設定)の登場人物として渡洋史が出演しているという点です。

渡洋史といえば、「宇宙刑事シャリバン」など数々の特撮アクション番組で主演を演じてきた、まさに「生きるヒーロー」ともいえる存在です。

そんな彼を起用するあたりさすがクドカンといったところでしょうか。

・感想:

宮藤官九郎が脚本ということで、コメディタッチな作風だと思っていたのですが、実際のところは決して「それだけ」のストーリーではありませんでした。

もともとは単なるコスプレオヤジの話でしたが、少しずつヒーローアクション的な要素も広がっていき、最後には「本当のヒーロー」になるというなんとも熱い展開です。

主演が哀川翔という点もこの映画の大きなポイントであり、それまでヤクザや不良の役が多かった哀川翔が「ダメな小学校教師」というこれまでになかった役を演じています。

その後の彼の出演作などをみていくと、役の幅を広げたという意味ではターニングポイントとなった作品ではないでしょうか。

シマウマがモチーフという点は、たとえば東映の仮面ライダーや円谷のウルトラマンなどはまずテーマに選ぶことはないという意味でなんともユニークな設定ですが、そのユニークさも相まって印象深い作品と思います。

「ビデオオンデマンド」ランキング

1位:Hulu

他と比べて見放題の映画や海外ドラマがとても多い!

月額933円と手頃なので、過去の名作や海外ドラマ好きには、Huluが一番おすすめです。

今ならこちらから2週間無料トライアルで見ることができます。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

2位:U-NEXT

月額1990円とHuluと比べ2倍以上高いですが、付いてくるポイントで新作も見ることができます。

DVDやBDのレンタルで新作をよく見る人にはおすすめです。

30日間のお試し期間でもポイントがついてくるので、まずは試しに見てみるのがおすすめです。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

3位:amazon プライムビデオ

オリジナル配信もあるせいか、少しラインナップは弱めです。

少し暇つぶしできればいい人向けです。

ただプライム会員には見放題のビデオ以外にも見放題の本や音楽などもあるので、いろいろ使うならコスパは最強です。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

コメントを残す