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ダンテズ・ピークのあらすじと感想~それは昼を夜に変え、風を炎に変える~

ダンテズ・ピーク

・あらすじ:

地質学者のハリーは、ある日上司のポールから「ダンテズ・ピーク」という町の異変を調査するように命じられる。

全米で住みやすい町第二位に選ばれたダンテズ・ピークは、大手企業から支社を建設するための候補地としても選ばれていた。

だがそんな折、ダンテズ・ピークのはずれにある天然温泉で突如温泉の温度が急上昇し一組のカップルが亡くなるという事件が起こる。

ハリーは、ダンテズ・ピークの市長であるレイチェルとともにダンテズ・ピークにある火口湖の調査に臨む。

火口湖での調査で数々の異変を察知したハリーは、ポールに詳細な調査を依頼し、レイチェルには町の重役を集めた避難勧告の会議を開くように進言する。

しかし、企業の重役はその進言を受け入れず、ポールの調査チームも噴火が迫っているという明確な根拠も見つけることはできなかった。

だが、ダンテズ・ピークの町には確実に異変が起きており、そしてついに火山が噴火をすることになってしまう。

・見どころ:

この映画はいわゆるディザスター映画のひとつであり、「火山の爆発」による災害をテーマに描いています。

この手の映画でありがちなのが「地質学者が異変に気づく」→「利権などの関係で避難に難色」→「災害が発生して被害が拡大」というパターンですが、この映画でもそのパターンをなぞっています。

たくさんの人が住むエリアで大災害が発生し、当然ながらかなりの大きな被害が出るというケースは、災害映画の常ではありますが、実際の世界でもそれと同じようなことがいえるのではないでしょうか。

この映画では温泉の温度が急上昇して死人が出ているという描写があります。

現実世界ではこんなケースがあればもっと詳細な調査を早い段階で行うので、被害が拡大する前に避難勧告を出せるでしょう。

 

・感想:

もしも日本で同じようなことがあれば、おそらくもっと迅速な避難ができたのではないでしょうか。

それほどこの映画は「対応が後手に回っている」ことがわかります。

あまりこの手の災害に慣れていないのかな、という気になりますが、それとともに日本ではこの手の災害映画があまり作られないという点も気になりました。

おそらく日本では災害が日常茶飯事的に起こりすぎるので、災害映画を作れば作るほど「被害者の心情に考慮」したものとなるため、難しいものとなっていくのではないでしょうか。

その意味ではまだハリウッドの方が災害映画は作りやすい土壌をもっているのかもしれません。

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