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ワイルド7のあらすじと感想~悪を撃ち抜け 愛を守りぬけ~

・あらすじ:

法の網をかいくぐり、法で裁けぬ悪を裁く、それが超法規的組織「ワイルド7」である。

「法律で裁くことができない犯罪者はその場で消去すべし」

そんな信条のもと凶悪犯に対し裁きを続けるワイルド7のメンバーたちもまた、警察組織によって選りすぐられた「犯罪者」の経歴をもっていた。

飛葉大陸をはじめとする彼ら7人はいずれも犯罪の前科をもち、それぞれに異なる特殊技能をもったプロフェッショナルたちである。

そんなある日、ワイルド7の出動要請が入る。

ワイルド7のメンバーは事件を起こした犯人を追い詰めるが、次の瞬間犯人は謎のスナイパーに狙撃され死亡する。

飛葉はそのスナイパーを追跡するが捕まえることができずに逃げられてしまう。

その際に飛葉は、埠頭のクラブで謎の女性・ユキと出会う。

ユキのもつ不思議な魅力に惹かれていく飛葉だったが、この女性・ユキにはある秘密があった…!

・見どころ:

「ワイルド7」は望月三起也原作のアクション劇画です。

7人の元犯罪者がバイクを武器に様々な犯罪者と対決する劇画は、

この映画以前にもドラマなどで実写化されたこともある作品です。

もちろんこの映画でもワイルド7特有のバイクアクションは健在、瑛太をはじめとする個性豊かなキャストが映像を楽しませてくれます。

ヒロインであるユキを演じるのは深田恭子

今や日本を代表するコメディエンヌとなった彼女ですが、今作ではひさしぶりにその妖艶な肢体を見せてくれますので、こちらも画面に花を添えています。

ワイルド7そのものの原作はかなり古い作品ではありますが、ワイルド7という作品のハードボイルドな作風はそのままに現代風にアレンジした演出はまさに見事といえるでしょう。

・感想:

ワイルド7という作品が初めて世に出たのは1970年代です。

その当時と現代との世相というのは単純に時代が違うというだけでなく、様々な点で異なる部分が多くなっています。

映画を撮影するための技術もさることながら、撮影上の制約などといった「環境」においても70年代当時と比べると様々な条件がつけられるのではないでしょうか。

ましてやワイルド7ともなれば、どうしても殺伐とした雰囲気でのハードアクションとなってしまいます。

その点をうまく現代の世相に合わせて作りなおしたこの作品は、幅広い層に見てもらえる作品に仕上がっています。

主演の瑛太もアクションがうまく決まっており、最高にクールなダークヒーローがハマっていたと思います。

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