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呪怨のあらすじと感想~強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪いは蓄積される~

呪怨

・あらすじ:

女子大生で介護のボランティアをしている理佳は、介護が必要な女性である幸枝の様子をみるために彼女の家を訪問する。

幸枝の家は施錠もされておらず、家の中は荒れ放題、幸枝本人もただ呆然としているだけの状態だったことから理佳は彼女の家の掃除を始める。

幸枝の家の2階へとあがった理佳は、窓や押入れのふすまがガムテープで目張りされた異様な光景を目にする。

さらに押入れの奥から音がしたことから理佳は押入れを開き、中にいる子供を発見する。

突如として幸枝の悲鳴が響き、それに気づいた理佳は幸枝の上にのしかかる黒い女性・伽椰子を見つけ、そのまま理佳は失神してしまう。

数日後幸枝の家を訪れた介護センターの職員は死亡している幸枝と放心状態の理佳を発見するが、その職員もまたセンターの給湯室で謎の死を遂げてしまう。

この家にはいったい何があるのか、押し入れの中にいた子供は何なのか。そして、あの黒い女性・伽椰子とは何者なのか…。

・見どころ:

佐伯伽椰子といえば、あの「リング」の山村貞子と並ぶジャパニーズホラーのクリーチャーヒロインです。

海外のホラー映画に登場するクリーチャーと異なり、彼女たちの存在は「精神的な恐怖」を与えることが大きなテーマとなっています。

確かに見た目のインパクトも強烈に怖いのですが、それ以上に精神的に見る者に衝撃を与える「恐怖さ」をあおっており、「この世ならざる何か」が見え隠れする、そんな演出が前面に出ています。

この「精神的に追い詰める」ホラー演出はジャパニーズホラーの最たる演出であり、この映画もその不文律に則って作られていますが、佐伯伽椰子の「不条理」ともいえる精神攻撃はなんともいえない「後味の悪さ」を醸し出しています。

・感想:

多少なりとも同情できる余地のあった山村貞子と違って、佐伯伽椰子はそれほど同情できる存在ではありませんでした。

そこまで他人を巻き込まなくても良いのに…と思うほど、彼女の存在は不条理そのものであり、ある意味理不尽ともとれる行動は自分勝手なものです。

とはいえ、実はこの「理不尽さ」こそが「呪怨」シリーズの真骨頂であり、何の気なしにやったことが「呪われる要因」になってしまう、それがこの映画のテーマとなっています。

もっとも、これは実生活でもありえる話であり、本人に悪気がなくても相手にとってはそうとられてしまうこともあり、それがこの映画では「呪われる」という極端なことにつながっていると考えることもできます。

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