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戦前のドイツ映画は名作がいっぱい・1

現在、日本で見ることができる映画といえばいわゆる「ハリウッド」の映画が中心となっており、

「全米No1」という触れ込みで公開されているものがほとんどです。

しかし、第二次大戦前の映画の中心といえばドイツ映画でした。

まだ「映画」というジャンルが定着する前はただ映像を流すだけだったのが、

ストーリーやドラマ性をもたせた現在につながる映画の作り方を始めたのがドイツといわれています。

では、具体的にどんな名作があるのか紹介します。

・SF映画の原点にして頂点「メトロポリス」

世界で初めて公開されたのは1927年、

日本では1929年に公開されたということですから昭和4年の話です。

「メトロポリス」という未来都市を舞台に階級闘争をテーマにした映画です。

ロボット・マリアのデザインは「スターウォーズ」シリーズのC-3POに影響を与えたといわれており、

この他にも随所に後世のSF映画がインスパイアされたであろうシーンが多々あります。

しかし、決してSF一辺倒な作品ではなくその裏にあるのは映画公開当時の資本主義と共産主義との対立であり、

社会派の映画としても見ることができます。

なお、戦争のドサクサでオリジナルフィルムのいくつかは紛失・散逸しており

現在見ることができるバージョンは公開当時のオリジナル・バージョンではないとされています。

実際にこの映画を当時見たことがあるという人はおそらく今は生きていないでしょうから、

どんなカットがあったのか気になるところです。

最近発見され修復されたネガをもとに再編集したバージョンがブルーレイとして発売されていますので、

もしも今見るのであればそちらがおすすめです。

・怖すぎる吸血鬼映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」

世界の映画をリードしていたドイツ映画ですので、ホラー映画もおさえています。

タイトルから誤解されがちなのですが、「ノスフェラトゥ」という名前の吸血鬼が登場するわけではなく、

「ノスフェラトゥ」とは「吸血鬼」という意味の言葉です。

監督のF.W.ムルナウはブラム・ストーカーの有名な「吸血鬼ドラキュラ」を映画化したかったのですが

許可がおりなかったので独自の解釈で撮影したのがこの映画です。

とにかく全編おどろおどろしい雰囲気がただよい、吸血鬼であるオルロック伯爵を演じるマックス・シュレックの

風貌や演技も「白黒映像」ということも相まって「怖すぎる」という表現しかできません。

公開は1922年ですので、「メトロポリス」よりもやや早い作品です。

こちらも現在DVDとして様々なバージョンが発売されていますが、

IVCビデオ版がパッケージや画質等の点で最もおすすめです。

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