海外ドラマだけでなく名作映画も豊富です
海外ドラマバナー
↑とりあえずどんな作品があるか見てみる↑

日本沈没のあらすじと感想~すべての日本人に捧ぐ災害映画~

日本沈没

・あらすじ


潜水艇「わだつみ6500」の操縦士である小野寺俊夫は、静岡県駿河湾沖で発生した地震に巻き込まれ、ハイパーレスキュー隊員である阿部玲子に救助される。

 

同僚の結城とともに地球科学博士である田所の指示で海底調査に向かった小野寺は、そこで海底プレートが急激に沈降している現象に遭遇する。

田所はそのデータを検証し、およそ1年後に日本列島が沈没すると結論づける。

先の駿河湾を震源とする地震も、この「日本沈没」の前兆だった。

内閣総理大臣・山本はこの田所の主張を受け止め、閣僚内部に危機管理担当大臣を配置、避難民を海外に受け入れてもらえるように要請を開始する。

危機管理担当大臣であり、田所の元妻でもある沙織は田所に日本沈没を回避するための方法を相談、田所はプレートに爆薬を仕掛けてプレートそのものを切断する方法を提案する。

田所の提案をうけ「わだつみ6500」で結城が爆薬を仕掛けるために潜行するが…。

・見どころ:

この映画が最初に公開されたのは1973年、「ゴジラ」シリーズなどで特撮を手がけた東宝の配給で作られました。

それから30年ほど経過した2006年の映画が今回紹介する「日本沈没」です。

この映画では日本の誇るCG技術や特撮技術がいたるところに使われており、画面の説得力や災害の迫力といった映像の表現は格段に進歩しました。

また、特撮部分以外にも本当に日本が沈むのではないか、その時家族は、友人はどうなるのか、パニックに陥った人々の姿をリアリティたっぷりに描いています。

この映画では日本列島そのものが沈没するといった半ば荒唐無稽ともいえる設定が展開しますが、これが単なる絵空事ではないことはその5年後に起きた東日本大震災をはじめ様々な災害が日本列島を襲っていることからも周知のとおりです。

・感想:

この映画では最終的には日本の沈没は回避できます。

が、そのために潜水艇のパイロットが犠牲になるという痛ましい展開になります。

潜水艇パイロットを演じるのはSMAPの草なぎ剛と及川光博ですが、特に及川光博演じる結城が良い味を出しています

ドラマ「相棒」などで常にスマートで華麗な役を演じることの多い及川光博ですが今回はヒゲを生やし、ジャージ姿も見せてくれます。

いつも見せる姿とは異なるスタイルを見せてくれる及川光博は、「ある意味コスプレ」といった主旨の発言をしていますが、彼のファンならずともその変化を楽しみたいところです。

「ビデオオンデマンド」ランキング

1位:Hulu

他と比べて見放題の映画や海外ドラマがとても多い!

月額933円と手頃なので、過去の名作や海外ドラマ好きには、Huluが一番おすすめです。

今ならこちらから2週間無料トライアルで見ることができます。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

2位:U-NEXT

月額1990円とHuluと比べ2倍以上高いですが、付いてくるポイントで新作も見ることができます。

DVDやBDのレンタルで新作をよく見る人にはおすすめです。

30日間のお試し期間でもポイントがついてくるので、まずは試しに見てみるのがおすすめです。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

3位:amazon プライムビデオ

オリジナル配信もあるせいか、少しラインナップは弱めです。

少し暇つぶしできればいい人向けです。

ただプライム会員には見放題のビデオ以外にも見放題の本や音楽などもあるので、いろいろ使うならコスパは最強です。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

コメントを残す