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2012(映画)のあらすじと感想~世界の余命はあと3年~

・あらすじ:

高度な科学知識をもっていたとされる古代マヤ人

その古代マヤ人が作ったカレンダーは西暦2012年で途絶えているといわれており、果たして2009年、インドの科学者サトナムは地球上の内核が溶解している事実を突き止める。

程なくして世界各地で地殻変動が起き始める。

アメリカ大統領ウィルソンは、イギリスやロシアなど先進国の首脳に世界の滅亡について事実を伝えるがパニックを防ぐため国民にはその事実を伏せておくことを決意。

地球規模の災害の中、人類の生き残る方法はあるのか。

・見どころ:

ローランド・エメリッヒ監督得意のディザスター映画です。

この「2012」という映画のタイトルは、古代マヤ文明のカレンダーが2012年で終わっていることに着想を得て作られたものとなっています。

エメリッヒ監督の作品は、基本的に「地球規模の大災害」が起こり、しかもそれは事実上阻止できないレベルであるという特徴があります。

この「2012」もそのフォーマットに沿って作られており、いかにして災害を乗り越えるか、ということに主眼が置かれています。

実際にもしもこうした災害が起きる場合というのはおそらく事前に予見することが困難であるということを考えると、かなりリアリティのある考証ではないでしょうか。

この映画でもおそらく地球上の人類は壊滅的な打撃を受けているはずですが、主人公一行がそれをどうやって回避し、乗り越えるか、という点が最大の見どころといえるでしょう。

何の取り柄もなく、特別な資格も能力もない人々が力を合わせて困難に立ち向かう、そんな姿に感動を覚えることは間違いないでしょう。

・感想:

まず最初に感じたことは「あながちありえない話ではない」という点です。

この映画が公開されたその後に東日本大震災が起こったことも関係しているかもしれません。

もちろん現実的に地球規模の大災害が起こっているわけではありませんし、2012年に人類滅亡するということもありませんでした。

ではこの映画で描かれていることが全くの絵空事かといえば必ずしもそうとは言い切れないのもまた事実ではないでしょうか。

もっとも、この映画を見ておけば災害時のサバイバル教本になるかといえばそれもまた違う話です。

「見どころ」でも書きましたが、災害などというものは本来予見することが難しいものです。

そのため、平時の備えが最も重要ということになります。

普段なにもないからといって明日災害が起こらないという保証はどこにもありません。

たまにはこの映画を見て、災害に対する備えの重要性について考えてみるのも良いでしょう。

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