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猫侍のあらすじと感想~白い猫と「萌えるサムライ」~

・あらすじ:

幕末の江戸。

かつて「百人斬り」という通り名で恐れられた斑目久太郎が江戸の町にやってきた。

折しもこの町では、「犬派」の米沢一家と「猫派」の相川一家との間で抗争が絶えない状態だった。

久太郎は浪人として長屋生活をしており、傘張りで糊口をしのぐ日々を過ごしていたがそんな久太郎に米沢一家が接触してくる。

「相川一家で飼われている白猫の玉之丞を斬ってほしい」

米沢一家の若頭・三郎太の奇妙な依頼は、金三両という法外な報酬もあって久太郎は猫を斬ることを引き受ける。

相川一家の屋敷に侵入した久太郎だったが、そこで待っていたのは「猫番」の剣客・島崎新右衛門と一匹の猫・玉之丞だった。

猫を斬った体で引き上げる久太郎。

しかし実は玉之丞を連れて帰ってきてしまった久太郎は、玉之丞との奇妙な共同生活を始めることに…!

・見どころ:

「萌えるサムライ」というテーマで強面の侍とかわいい猫とのヘンテコな交流を描いた作品です。

もともとはテレビドラマで人気を博した作品で、その人気の余勢をかって制作された映画であり、続編のテレビドラマや劇場版も作られています。

この映画の見どころはなんといっても白猫・玉之丞でしょう。

時折見せるかわいいしぐさや表情に久太郎ならずとも癒されます。

もちろん時代劇では「お約束」ともいえるチャンバラシーンもあり、ただの「萌える時代劇」ではない点も評価できるポイントです。

基本的には久太郎が家族のもとを離れて生活していることなど、テレビドラマとは共通の設定が使用されていますが、ストーリー的にはテレビドラマの内容を引き継いでいません。

そのため「パラレルワールド」的な扱いになっていますが、むしろ「劇場版」というスタイルでの公開であることを考えると変にテレビの続編にするよりはこちらの方が正解だったと思います。

・感想:

主演の北村一輝はもともと猫好きということもあって、そんな彼の「猫愛」が画面からひしひしと伝わってきました。

テレビドラマが大好きで毎週見ていたのですが、この劇場版もまたテレビドラマとは違った面白さとなっており脚本と演出がしっかりとできていると感じました。

また、キャスト陣には寺脇康文や津田寛治、戸次重幸など「曲者」ぞろいのキャスティングとなっており、こちらもテレビドラマとはまた違ったクセのある画面構成になっています。

こうしたキャスト陣のアクセントもこの映画の演出と大きく関わっていると思います。

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