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ローランド・エメリッヒ監督について~スペクタクル映画なら右に出るものなし~

・ディザスター映画の旗手

「ディザスター」とは「災害」などといった意味がありますが、「ディザスター映画」とはいわゆる地震などの災害に直面した人々のパニック映画のことです。

ローランド・エメリッヒ監督は、そんなディザスター映画の第一人者として多くの人に知られていますが、そのきっかけとなったのが2003年の「デイ・アフター・トゥモロー」です。

ただし、エメリッヒ監督はそれほど多くのディザスター映画を撮影しているわけではなく、「デイ・アフター・トゥモロー」を除けば2009年の「2012」が代表的な作品となっています。

それでもなお、ディザスター映画の旗手として一般的にも認知されているのは、やはりこの2作がきわめてインパクトが大きかったからではないでしょうか。

もしも災害が起きたなら人類はどうなるのか、どうすれば良いのか、そんな人々の姿がリアルに描かれるからこそ、多くの人々の支持を集めているといえるでしょう。

・高い娯楽性と優れた演出能力

エメリッヒ監督の出世作といえば、1994年に公開された「スターゲイト」でしょう。

それ以前のもジャン・クロード・ヴァン・ダムを起用した「ユニバーサルソルジャー」でハリウッドの一流監督の仲間入りを果たしていますが、やはり一般の知名度を高めた作品といえば「スターゲイト」を外すことはできません。

エジプトのピラミッドの起源に迫るこの作品は、そのSF的描写もさることながら、すぐれた脚本と演出によって良質なエンタテイメント作品に仕上がっています。

その後「インデペンデンス・デイ」でも再びヒットを飛ばし、その地位を不動のものとしています。

宇宙からの侵略者というテーマを扱いながらもその円盤の描写やエイリアンの主砲がホワイトハウスを破壊するシーンは多くの人に鮮烈な印象を与えたのではないでしょうか。

・共通点は「スケールとスペクタクル」

エメリッヒ監督の映画に共通するのは「スケールが大きいスペクタクル映画」という点にあります。

地球規模の災害が起こるのは当たり前で、宇宙から巨大なUFOが攻めてくることもあれば、その舞台設定を他の惑星や太古の昔にすることも珍しくはありません。

日本のゴジラをリメイクした「GODZILLA」も、あくまでも「怪獣映画」ではなく「巨大生物による災害」というテーマで描ききったことからも、エメリッヒ監督のスタンスが一貫していることが伺えます。

この「GODZILLA」は、賛否両論のある映画ではありますが、エメリッヒ監督のテーマを知るうえでは欠かせない佳作なのでぜひ見ておきたいところです。

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