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アポロ13のあらすじと感想~ヒューストン、トラブル発生~

・あらすじ:

アポロ11号が初めて月に着陸した1969年。

続くアポロ計画の予備チームであるラヴェル・フレッド・ケンの3人がアポロ13号に乗り組むことになった。

しかし、ケンは風疹に感染していることが発覚したためにケンはさらに予備チームであるジャックと交代することになる。

翌1970年、アポロ13号の打ち上げが行われたが月面着陸の直前になり酸素タンクの事故により宇宙船から酸素が漏れ出す事態が発生した。

やがて月面着陸はおろか地球に戻ることすら困難ということに気づいたラヴェルら乗員たちは地上の管制官とともに地球帰還を目指すことになる。

果たして、ラヴェルたちはこの危機を乗り越えて無事に地球に戻ることができるのか…!

・見どころ:

この映画は、実際に起きたアポロ13号の事故をもとに作られています。

このアポロ計画が推進されていた当時は冷戦の仮想敵国でもある旧ソ連を牽制する目的で有人による月面探査が行われていました。

もっとも、現在は冷戦が終結したことに加えてコスト面の理由から技術的には可能であるものの有人月面探査は行われていません。

この映画では、そんな状況下でのアポロ計画についての世情をうかがい知ることが出来ます。

メガホンをとるのはノンフィクション映画の演出に定評のあるロン・ハワード監督で「地球に戻れないかもしれない」という乗員たちの危機感と恐怖を緊迫感たっぷりに描いています。

曇る窓の向こうに見える地球を指でなぞるトム・ハンクスの演技は、この映画の名シーンのひとつであり、宇宙探査が「命がけのミッション」であることをまざまざと見せつけてくれます。

ましてやこの事故が起きた1970年代はまだ宇宙開発が始まったばかりということもあり技術的にも現代とは比べるべくもありません。

こうした事情を考えるとこの映画の見方もまた変わってくることでしょう。

・感想:

この「アポロ13」という映画は「見どころ」でも述べた通り史実に基づいた映画です。

しかも歴史的事実というにはまだ近い過去であることから、そのリアリティは目を見張るものがあります。

この映画でロン・ハワードという監督を知ったのですが、この他にも「ダ・ヴィンチ・コード」「バックドラフト」など社会派の作品を多数撮影していることでも知られています。

ちなみに、アポロ計画では人類は月面まで行っていないのではないかという都市伝説もありますが、月まで行ってるのは厳然たる事実です。

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