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シンドラーのリストのあらすじと感想~多くのユダヤ人を救った「命のリスト」~

シンドラーのリスト

・あらすじ:

1939年、ポーランドの都市クラクフにドイツ軍が侵攻、ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは事業をおこすことを目的にこの町にやってきた。

それから2年、シンドラーはユダヤ人会計士のイザックを雇い、出資者を募りつつホーロー容器の事業をスタートする。

既にユダヤ人たちは周囲を壁に囲まれた「ゲットー」内部で生活することを義務付けられていたが、シンドラーはコストのかからないユダヤ人を工場の工員として採用した。

だが、ドイツ軍はユダヤ人を雇用して工場を動かすことについて「国への反逆」という見方を強めていく。

1943年になると、ゲットーそのものが解体されユダヤ人たちは収容所へ送られることになった。

シンドラーは自身の工場の存続を求め、収容所を管理するゲート少尉に賄賂を送り、私設収容所を確保することを認めさせることに成功する。

だが1944年にはドイツ軍の敗色が濃厚になり、ユダヤ人たちはアウシュビッツ強制収容所へと送られるようになり…。

・見どころ:

この映画は1993年の作品ですが映画のほとんどのシーンが「白黒」で展開します。

DVDのジャケットも「手と手」がつながっただけの非常にシンプルなものとなっていますが、それがかえって映画のもつドラマ性・重厚感を盛り上げるために大きく役立っています。

「シンドラーのリスト」の監督は数々の大作・名作で知られるスティーブン・スピルバーグ監督であり、スケールの大きな作品が得意というイメージが強いと思います。

そんな中で戦争というものをテーマにした本作は、スピルバーグ監督得意の大スケールな映画ではなく、重厚な人間ドラマに仕上がっています。

特に敢えて白黒で製作したという点は、さすがスティーブン・スピルバーグ監督といったところでしょう。

・感想:

この映画を見るまでは、「シンドラーのリスト」とはお涙頂戴の人権映画と思っていたのですが、実際は違いました。

もちろん戦争がテーマの映画ですので、どうしても重いテーマになりがちなのですが、主人公のシンドラー自身が決して聖人君子ではない、という描写が秀逸です。

そんなシンドラーが結果的に多くのユダヤ人を救うことになるきっかけ、その活躍、そして「戦犯」として追われる結末に胸を打たれました。

自らもユダヤ系アメリカ人であるスピルバーグ監督ならではのこの作品は、3時間を超える長い映画ですが非常に見応えのある作品として仕上がっています。

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