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ハスラーのあらすじと感想~ギャンブラーの愛と勝負の三十六時間~

・あらすじ:

若きハスラー・エディは、シカゴでナンバーワンのハスラーであるファッツにプールの勝負を申し込む。

一昼夜をまたいだ長期戦の末に敗れるエディ

そんなエディの前に現れるプロの賭博師・バートは、再びファッツと戦うための精神力と資金を稼ぐための後援者となることを提案する。

また、エディの前にはもうひとりサラという「自称女子大生」が現れる。

サラとバートとともにプールの勝負を繰り返すエディ。

しかし、そんなエディを見てサラの気持ちは少しずつ変わっていき…。

・見どころ:

この映画が公開された1961年は「ウエストサイド物語「ナバロンの要塞」といった数々の名作が作られた年でもあります。

技術的にはカラー映画を撮影することは可能でしたが、この「ハスラー」は白黒映画です。

全編の3分の1以上ともいえる白熱のプールシーンがこの映画の特徴ではありますが、このプールシーンが重厚な場面に見えるのはやはり白黒映画ならではの演出といえるでしょう。

また、エディはあくまでも「プール」であって「ビリヤード」をしているわけではない、というこだわりを持っています。

普段ビリヤードをしない人にとっては何がどう違うのかわかりませんが、こうした美学をもったキャラクターというのはやはり魅力的に見えるものです。

・感想:

先に「ハスラー2」を見てからこの「ハスラー」を見たのですが、ポール・ニューマンが若いということもさることながら、やっているゲームの内容が違うことにも驚きました。

「ハスラー2」ではおもにナインボールがメインのゲームだったのですが、「ハスラー」でやっているゲームはストレート・プールというゲームです。

このあたりにも当時の世相というものを感じ取ることができます。

また、「ハスラー2」では老練なハスラーになったエディが若者を導くというストーリーでしたが、この作品では当然ながら「若者」はエディのことです。

「~2」でトム・クルーズ演じるビンセントを時にはたしなめながら導いていたエディですが、若い頃はビンセントと同じように暴走しがちな部分があったことがわかります。

このように、「~2」とセットで見ると続編との対比ができて非常に面白い見方ができます。

もちろん公開当時は続編の構想などなかったはずですが、それでも素材は素晴らしいものがあったのでしょう。

そろそろトム・クルーズ主演で「ハスラー3」とか製作してもらえないかなとひそかに期待しています。

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