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永遠の0のあらすじと感想~この空に願う未来と愛~

・あらすじ:

大学生の健太郎は、祖母の四十九日から程なく、祖父から自分たちの本当の祖父は第二次大戦中に戦死した宮部久蔵という男だと伝えられる。

宮部は戦時中、神風特別攻撃隊の一員として特攻に赴き、そのまま帰らぬ人となったのだという。

健太郎は実の祖父について調べようと決意、かつての戦友や部下たちに話を聞き、宮部の情報を集めることにした。

かつて凄腕のゼロ戦パイロットだった宮部久蔵。

彼の壮絶な人生はいかなるものだったのか。

・見どころ:

特に素晴らしいのは太平洋戦争当時の空母や戦艦、そしてゼロ戦のリアリティです。

しかもそれらのほとんどがCG合成で作られているというほどですので、日本のVFX技術はここまできたか、と驚くほかありません。

これまで日本の得意とする「特撮」では難しかった「サビ」や「塗装のはがれ」といった表現も、圧倒的なリアリティをもって目の前に迫ってきます。

その意味では、この映画は映画館で見るべき映画ではないでしょうか。

DVDやブルーレイでも十分観賞に耐えられるクオリティであることに間違いはありませんが、やはり映画館で見てこそのリアリティと思います。

もしもリバイバル上映などがあればぜひ劇場まで足を運んで見ていただきたい映画です。

もうひとつこの映画の見どころは、岡田准一演じる宮部久蔵の「家族への愛」です。

家族に対する愛があればこそ、過酷な戦争を必ず生きて帰ると決めて、そして家族への愛があるからこそ「特攻」という道を選んだ宮部の姿は涙なくしては見られません。

・感想:

私は別に特攻を賛美するつもりはありませんし、戦争も反対です。

おそらくほとんどの日本人がそうではないでしょうか。

「右傾化」などと揶揄されることも多い時代ではありますが、望んで戦争などやりたい日本人のほうがおそらく少数派でしょう。

ではこの映画が好きだ、見た、という人は右翼かといえばそんな極端な振り幅は議論する必要もないでしょう。

この映画は累計興行収入86億円の大ヒット映画となりましたが、それは「右傾化」した日本人だからではなく、この映画の主題が「戦争賛美」ではなく「家族愛」だからだと思います。

どんな人も誰かの子供であり、誰かの親になる可能性を持っています。

そんな人ひとりひとりに家族がある、これは今も昔も変わりません。

私たちができること、それは先の大戦で亡くなった人たちに対して恥ずかしくない生き方をし、国づくりをすることではないかとこの映画を通して思うのです。

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