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真夏のオリオンのあらすじと感想~愛する人を導け、帰り道を見失わないように~

真夏のオリオン

・あらすじ:

倉本いずみは第二次大戦中に潜水艦の艦長だった孝行を祖父にもつ。

ある日彼女のところへ英文の手紙が届けられる。

手紙を送ったのは先の大戦でアメリカ軍の駆逐艦艦長だった人物の孫娘だった。

その手紙にはいずみの祖母である志津子の署名の入った楽譜も添えられており、しかも志津子の署名は旧姓の「有沢」だった。

なぜ今頃になってこんな手紙が自分のもとへ送られてきたのか。

あの大戦で祖父母の間に何があったのか、いずみは彼らの足跡を探ることを決意する。

・見どころ:

この映画は、日本の戦争映画にしては珍しく「潜水艦」が主役の映画です。

主演の玉木宏は「不殺」を信条とする潜水艦乗りであり、部下に対しても物腰柔らかに接する風変わりな人物として描写されています。

果たして戦時下の日本海軍にそんな人がいたのかといえば、今となっては知る由もりませんが、この映画が一種のファンタジー映画であることを考えるとこの設定もまた妥当なところかもしれません。

それでも戦闘時における玉木宏の鋭い眼光は、さすがは歴戦の帝国軍人であることがうかがえます。

また、この映画では「アメリカ駆逐艦対日本潜水艦」のスリリングな攻防が描かれます。

潜水艦アクションの映画といえば「眼下の敵」や「U-571」などが有名ですが、日本映画でもここまで秀逸な潜水艦アクションが撮影できるのかと思いました。

また、日本の潜水艦アクションといえばどうしても「人間魚雷・回天」をはずすことができませんが、この映画でも実に意外で効果的な場面で登場します。

・感想:

この映画のカテゴリーとしては「戦争映画」に含まれるのかもしれませんが、主題となっているのは「恋愛」です。

玉木宏と北川景子が主演ということで、そこだけ見れば本当に「恋愛映画」でもおかしくない布陣です。

戦争映画、それも潜水艦の艦長に玉木宏というのは最初はミスキャストかと思いましたが、案外的確な配役だったのではないでしょうか。

ストーリーの筋は現代に生きる人が「戦争に関わった」自身の血縁を探るというもので、「永遠の0」や「男たちのYAMATO」にも通じるものがあります。

ただ、あと何年かすればこうした設定も難しくなってくるのかな、と思いました。

この映画では祖父母が戦争を戦った世代の目線でストーリーが進みますが、時間がたてばその世代も「ドラマ」を盛り上げるには難しくなってくるからです。

それだけ戦争は遠いものとなったのでしょうか。

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