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英国王のスピーチのあらすじと感想~吃音に悩む王子と彼を支えた言語療法士~

英国王のスピーチ

・あらすじ:

1934年のイギリス。

王子であるアルバートは、父王ジョージ5世の代理として演説を行うが吃音症のためにまともな演説をすることができず、それを聴いていた民衆たちも彼に対して失望してしまう。

アルバートの妃であるエリザベスは言語療法士であるライオネル・ローグのオフィスを訪れ、アルバートの吃音症への対策を講じることになる。

しかし、礼儀作法を重んじる英国王室の常識にとらわれないローグは、アルバートと「対等な関係」であることを主張、自身のことを「先生」ではなく「ライオネル」と呼ばせ、アルバートに対しては愛称の「バーティ」と呼びつけた。

当初はローグのあまりにも無礼な態度に激怒していたアルバートだったが、ローグの見事な手法でなめらかに「ハムレット」の朗読ができたことを知った彼は、ローグと吃音症の克服に取り組むことを決意する。

やがてアルバートの父親ジョージ5世が崩御、王位は兄のエドワードが継承するが、かねてから問題の多かったエドワードはわずか1年で退位し、アルバートは「ジョージ6世」として即位するのだが…。

・見どころ:

この映画の主人公アルバート王子(のちのジョージ6世)は、現イギリス女王であるエリザベス2世の父親であり、この映画のストーリーも実話に基づいたものとなっています。

主演のコリン・ファースはイギリスきっての名優であり、その彼がかつてのイギリス国王を演じるということもあって実に気品漂う見事な演技を見せてくれます。

彼とともに見逃せないのがアカデミー主演男優賞に輝いた実績ももつジェフリー・ラッシュです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のバルボッサとしても知られる彼ですが、言語療法士ローグもオーストラリア出身ということもありこの役に起用されています。

幅広い役柄を演じることができるのは名優の証明ですが、彼はまさに名優と呼ぶにふさわしい俳優といえるでしょう。

・感想:

この映画の作り方として、1930年代の不安定な世界情勢をはさみつつ、基本はアルバート王子の目線で進行するといった仕組みとなっています。

あの当時は世界中が「火種」のような状態ではありましたが、吃音症を克服するその一念で治療に取り組み、そして見事な演説ができるまでになった彼の姿にはつい目頭も熱くなります。

ジョージ6世とローグは終生変わらぬ友情を育んだとされており、そんな二人の友情があってこそのあの演説と思うと、違う国の話ではあるもののやはり美しいと思いました。

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