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ダンサー・イン・ザ・ダークのあらすじと感想~魂の歌声と母の愛~

・あらすじ:

1960年代のアメリカ。

チェコ移民のセルマは、息子のジーンを育てるシングルマザー。

彼女は視力が少しずつ失われていく遺伝性の目の病気に侵されていた。

手術を受けなければ息子のジーンも自分と同じく目が見えなくなってしまうが、そのためには手術費用が必要である。

セルマはその事実をジーンに秘密にしながら必死に働いてジーンの手術費用をためていく。

そんなセルマの楽しみはミュージカル

アマチュア劇団に所属しているセルマは、そこで稽古をしつつ、時にはハリウッドのミュージカル映画を見たりすることが彼女の楽しみとなっていた。

しかし、セルマの視力は少しずつ低下、ついには勤めていた工場でミスをしてしまい仕事をクビになってしまう。

さらに隣人のビルにジーンの手術費用として貯めていたお金を盗まれてしまった。

ビルに詰めより、ジーンの手術費用を返してもらうように頼むセルマだったが…。

・見どころ:

この映画の主演は世界の歌姫ビョークです。

ダンサー・イン・ザ・ダークというタイトル通り、随所に歌とダンスをはさみながらストーリーが進行していきます。

そんなビョークの演じる主人公セルマは、とにかく災難が次から次へとふりかかるというなんとも不幸な女性です。

ただ、それでも息子ジーンのためにがんばる彼女の姿は多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

とはいえ、この映画は決してハッピーエンドで終わりではなくある意味衝撃のラストを迎えます。

どのようなラストかは敢えてここでは言及しませんが、そのラストも含めてビョークが素晴らしい演技とダンスを見せてくれます。

・感想:

あくまで個人的な感想ですが、一言でいうと「後味の悪い」映画でした。

もちろんこれは面白く無い、おすすめできないという意味ではなく、おそらく監督もそういう感想を狙って撮影している節が多々あります。

人によっては感動できる作品であるという感想を抱くかもしれません。

むしろこの映画を見て感じることは、映画の作り方というのは非常に多彩だな、という点です。

感動する映画と後味の悪い映画をきれいにミックスして観客の目の前に用意する、これができるのはやはり優秀な監督であることの証明です。

歌姫ビョークを採用しているため歌やダンスを織り交ぜるのは基本ではありますがそれが決してあざとくないタイミングで行われていますので見ていて不自然さがありません。

つまり、「後味が悪い」というのはこの映画に限っては「褒め言葉」といえるでしょう。

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