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オーロラの彼方へのあらすじと感想~不思議で心温まる家族の物語~

オーロラの彼方へ

・あらすじ:

1969年のある日、ニューヨークでは異常気象によるオーロラが発生、その日の深夜、消防士フランクは地下変電所で起きた火災から作業員を救出、翌朝自宅へと戻ってくる。

フランクを待っていたのは妻ジュリアと息子のジョン

ジョンはフランクの仕事を誇りに思っていたが、その後フランクは倉庫火災に巻き込まれて殉職してしまう。

それから30年後、成長したジョンはフランクの遺品であるアマチュア無線機を取り出す。

懐かしい気持ちで無線機をいじっていたジョンは、突然その無線機が作動し、誰かとつながってしまう。

無線機のつながった相手が、かつて殉職した父親フランクであることに気づいたジョンは、火災事故で死んでしまうことを懸命に伝える。

半信半疑だったフランクだが、ジョンの言った通り倉庫火災に狩り出されたこと、そしてジョンの助言のおかげで火災から無事に生還する。

だが、死ぬはずのフランクが生き延びたことで歴史が少しだけずれてしまい…。

・見どころ:

この映画では、「亡くなった父親」と無線機を通して会話をするというなんとも不思議なファンタジー映画です。

正確には「亡くなる前」の人と会話をすることになりますので、ある意味タイムスリップものの映画に似ているのかもしれません。

無事に過去を変えることができたとしても、その結果別の誰かが死んでしまう、この展開はどこかで変わった過去があったら、それがまた別の結果につながることを示唆しています。

また、「親子の絆」をテーマにした映画として見ても良作でしょう。

ともすればややこしい展開になりがちなタイムパラドックスを扱った映画の中でも、すっきりとまとめられた構成は評価されるべきと思います。

・感想:

過去を変えるためにとった行動がまた別の結果を生んでしまう。

これと似たテーマの映画に「バタフライ・エフェクト」というものがあります。

こちらもタイムパラドックスを扱った映画の中ではおすすめの一作ではありますが、本作のテーマが「家族」であることを考えると見るべき客層は分かれるところでしょう。

死んでしまった人ともう一度話がしたい、これは誰もが思うことです。

ましてや亡くなってしまった人というのが家族ということになれば、その気持ちはとても強くなるのではないでしょうか。

家族の絆をテーマにしている映画は基本的にハズレがありませんが、ファンタジー的な味付けをしてあるこの映画も全くハズレがありませんでした。

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