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ネバーエンディング・ストーリーのあらすじと感想~不思議な本と遙かなる冒険~

・あらすじ:

いつもいじめられていた少年バスチアンは父親と2人で暮らしていた。

ある日バスチアンは、いじめから逃げるためにコリアンダー書店に飛びこみ、そこで「ネバーエンディング・ストーリー」という不思議な本と出会う。

もともと本が大好きなバスチアンは、本を読むことで物語の主人公となりその世界に入り込むことができることを楽しんでいた。

だがコリアンダー書店の店主は「ネバーエンディング・ストーリー」の本は危険と告げてバスチアンが読むことを許さない。

それでもどうしても「ネバーエンディング・ストーリー」の本を読んでみたいバスチアンはこっそりとその本を盗み、学校を休んで「ネバーエンディング・ストーリー」の本を読み始める。

その本の内容は、崩壊の危機に瀕した不思議な世界「ファンタージェン」と、その危機を救うために旅だった勇者アトレーユの物語だった。

アトレーユとともに本の中の世界に入り込んでいくバスチアンだったが…。

・見どころ:

この映画はファンタジー映画の代表的な一作であり、「勇者の冒険」「崩壊する世界」「闇との対決」「モンスターの登場」などおよそ「ファンタジー」というカテゴリーで考えられる様々な要素が盛り込まれています。

中でも登場するモンスターはファルコンロックバイターなど個性的なデザイン、キャラクターとして描かれており、この映画のストーリーは知らなくとも、白い竜ファルコンの姿を見たことがあるという人は多いのではないでしょうか。

本の読者がいつの間にかその本の世界のなかに入り込んでいく、これは幼い頃から誰もが感じたことではありますが、この映画はそれを映像として体現したものであるといえるでしょう。

ただ、この映画には原作者と監督との間で様々な確執があり原作者が想定する本当のストーリーとは若干の差異があるようです。

・感想:

この映画を見ての感想はとにかく「不思議な話」だな、ということでした。

映像そのものも現実とも空想ともつかない不思議な演出が施されており、ひとりで本を読んでいる少年バスチアンがいつの間にか本の中の世界に入り込んでいるのと同じく、映画を見ている側もいつの間にか映画の中に入り込んでいるのではないか、そんな錯覚すら覚えます。

映画が公開されたのは1985年のため、映像技術そのものは現在の目線から見ると少し見劣りする部分もないではありませんが、それを補って余りある演出効果があると感じました。

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