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悪魔のいけにえのあらすじと感想~多くのフォロワーを生んだホラー映画の金字塔~

悪魔のいけにえ

・あらすじ:

「墓荒し」の事件が横行する1973年のアメリカ・テキサス州。

カークたち5人の若者はそんなテキサス州をドライブしている最中、奇妙なヒッチハイカーを見つけて車に乗せる。

しかし、そのヒッチハイカーは車に乗ると共に自身の体を傷つける奇行に及び、若者たちは彼を車から追い出す。

程なく車はガソリンがなくなってしまい、カークたちはガソリンを売ってもらうためにある家に立ち寄ることに。

しかし、そこにいたのは謎の殺人鬼・レザーフェイスだった。

・見どころ:

ホラー映画の歴史は古く、映画というものが世界に誕生して程なくこのジャンルは登場したといわれています。

そんな歴史あるホラー映画の中でも特にインパクトが強く今なお多くのファンがいる作品とされているのがこの「悪魔のいけにえ」です。

この映画が撮影されたのは1974年ですのでおよそ40年以上前の作品です。

にもかかわらずここまで多くのファンが存在するのは、この映画のもつインパクトは言うに及ばず、登場する「レザーフェイス」の圧倒的な存在感・恐怖感にあるのではないでしょうか。

このレザーフェイス、かの「13日の金曜日」のジェイソン、「エルム街の悪夢」のフレディ、「ハロウィン」のブギーマンと並ぶホラー映画界のスターにして彼らの大先輩ともいうべき存在です。

特にチェーンソーを使ったアクションは、ジェイソンと混同してしまっている人も多いのではないでしょうか。

(ジェイソンは一度もチェーンソーを使って殺人をしたことはありません)

表情の見えないレザーフェイスの気味な存在感は、一度見たら忘れられない狂気に満ちています。

・感想:

この映画を見るきっかけとなったのは、このレザーフェイスを演じたガンナー・ハンセンの死去のニュースでした。

もっと以前にも一度見たことがあったのですが、改めて見てみるとなんともいえない異様な雰囲気と恐ろしさに圧倒されます。

何よりセンスを感じるのは「悪魔のいけにえ」というタイトルです。

この映画の原題は「The Texas Chain Saw Massacre」というタイトルですが、この邦題は映画の内容とマッチしたものとなっています。

その後2003年に本作のリメイクとして「テキサス・チェーンソー」が公開されましたが、この時は英語そのままのタイトルがつけられました。

この当時は海外映画に邦題をつけるセンスが良かったと思いますが、「悪魔のいけにえ」もそんなセンスの光るタイトルです。

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