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死国のあらすじと感想~四国を舞台にした死の国のドラマ~

sikoku

・あらすじ:

東京でイラストレーターとして働く比奈子は15年ぶりに故郷である四国は高知県に戻ってくる。

地元の村で彼女は幼なじみである文也から彼女の友人である莎代里16歳の時に死んだことを知らされ、さらに莎代里が死んだ理由は悪霊に取り憑かれたためではないか、という話を聞く。

比奈子にとって文也は初恋の相手でもあったが、文也は莎代里と付き合っており、今なお莎代里の死を引きずっていた。

折しも村では「神の谷」と呼ばれる場所で地蔵の首がなくなる事件が発生、これをきっかけとして奇怪な事件が頻発するようになる。

比奈子も自身の枕元に莎代里の霊が出現したりといった怪奇現象に見舞われるが、これらの現象には莎代里の母である照子が関係していた。

莎代里の家では代々死者の霊を呼び寄せる「口寄せ」を生業としていたが、その血を絶やしてはならないと考える照子は、莎代里を蘇らせるために「逆打ち」をしていた。

逆打ちとは、四国八十八ヶ所の霊場を死者の年齢の数だけ逆に回るというものだった。

・見どころ:

ホラー映画には様々なジャンル・舞台がありますが、四国八十八ヶ所がテーマとなっているホラー映画はおそらくこの映画だけでしょう。

四国が舞台ということもあり徳島県出身の俳優・大杉漣もキャスティングされており、実力派俳優らしい渋い演技を見せてくれます。

さらに、この映画では莎代里役として当時10代の栗山千明が出演しており、死者の国から蘇るという強烈な設定で登場します。

のちに「キル・ビル」でユマ・サーマンと死闘を展開する彼女は今作では夏川結衣と好きな男を取り合うというなんとも罪作りなキャラクターを演じています。

ちなみに、逆打ちで死者が蘇るなどというのはこの映画における創作です。

・感想:

この映画ではとりあえずは栗山千明演じる莎代里がホラーヒロインであり、同時上映が「リング2」だったこともありある意味山村貞子と同じ立場だったともいえます。

ただし、この映画で本当に怖かったのは栗山千明ではなく彼女の母親役を演じた根岸季衣です。

何が怖いってまるで「八つ墓村」のような服装で八十八ヶ所参りをしているその描写が怖すぎます。

四国八十八ヶ所参りというのはとにかく過酷なものであり、あんな実用性とは程遠い服装で回っていると確実に通報されます。

それほど彼女はこの映画では強烈なインパクトがあり、クリーチャーであるはずの栗山千明以上に怖すぎるキャラクターとして印象的でした。

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