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13日の金曜日のあらすじと感想~湖に響く惨劇の悲鳴~

・あらすじ:

1951年、ニュージャージー州のクリスタルレイクでのキャンプで一人の少年が溺れて行方不明になった。

行方不明になった少年の名はジェイソン

しかし、そんなジェイソンは顧みられることはなく数年後、クリスタルレイクでキャンプ指導員が殺害される事件が起こる。

そんな事件が起きたとあってはクリスタルレイクは閉鎖せざるをえないということで、しばらくの間この地を訪れる者はいなくなった。

さらに数年が経過した1980年、クリスタルレイクのキャンプ場が再開されることになる。

その再開を受けて、キャンプ指導員の候補生である数人の男女がこのクリスタルレイクを訪れた。

しかし、それは凄惨な惨劇の始まりだった。

・見どころ:

ホラー映画に登場するキャラクターには、強烈な個性を持っていることが前提条件ですが、

この「13日の金曜日」シリーズのジェイソンはまさにそんなホラー映画キャラクターの代名詞ともいえる存在でしょう。

しかし、この第一作目ではジェイソンはほとんど出てきません。

クリスタルレイクキャンプ場を訪れた男女たちは次々に命を落としていきますが、では一体誰が彼らを殺したのか?

そもそもジェイソンはなんでクリスタルレイクで殺人を繰り返すのか?

この第一作目は原点ともいうこともあり、こうした点についても一定の説明がなされています。

・感想:

「13日の金曜日」シリーズを見たことがなかったとしても、

ホッケーマスクをかぶったジェイソンの名前を聞いたことがある人はいるかもしれません。

しかし、この第一作目ではホッケーマスクはもちろんジェイソンの姿もほとんどなく、

殺人をするのもジェイソンではありません。

第一作目はホラー映画ではありますが、一体誰が殺人鬼なのか?という謎もストーリーの軸として機能しており、

サスペンス映画としての側面もあります。

まだ一作目ということでその後の「13日の金曜日」で見られるスプラッターシーンも控えめですが、

それでもその後のシリーズにつながる数々の場面は秀逸です。

特に素晴らしいと感じたのがラストシーンです。

惨劇を生き残ったアリスが話す言葉「まだあそこにいる」と言ってクリスタルレイクが映るシーンは、

続編につながる余韻もさることながら薄気味悪い雰囲気を存分に味わうことができます。

これこそホラー映画の正しいラストシーンではないでしょうか。

もしもこの映画を見ることがあれば、必ず続編の「PART2」とセットで見るとさらに楽しめると想います。

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