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CSI:科学捜査班の口コミ・レビュー・評価!みんなの感想は?

CSI:科学捜査班

CSI:科学捜査班を見る前に面白いのか?つまらないのか?って気になりますよね。

そこでこの記事ではCSI:科学捜査班を実際に見た人の口コミやレビューや評価をまとめました。

CSI:科学捜査班を見るかどうか決める前にぜひ参考にしてください。

 

ちなみCSI:科学捜査班の動画を見るなら、Huluがお勧めです。

※定期的に作品が入れ替わるので、CSI:科学捜査班が配信されているかどうかはHuluの公式ホームページにてご確認ください。

CSI:科学捜査班は面白かったというレビュー・口コミがたくさん!

・フィクションが現実になった伝説のドラマ「CSI:科学捜査班」

「CSI:科学捜査班」は2000年から2015年まで放送されたアメリカのドラマです。

オリジナルシリーズはネバダ州ラスベガスが舞台で、最新科学知識を持つラスベガス警察の「科学捜査班」が、凶悪犯罪と対峙します。

科学捜査班が使う最新科学が証拠から犯人や、犯行の様子を解明していく様子が見どころです。

また「科学捜査班」という部署は完全にフィクションでアメリカには存在しなかったのですが、ドラマの影響により国民の注目が集まり、本当にCSIという部署がアメリカの警察に誕生したと言われています。

現実の社会を変えてしまうほど、強い影響力を持つドラマです。

・CSIの魅力って?

CSI:科学捜査班は、10シーズン以上に渡り全米で高い視聴率をキープし続けていた人気シリーズです。

ラスベガスの優秀な科学捜査チームが、最新の技術を駆使して事件を解決に導く過程や人間ドラマがみどころです。

注目してほしいオススメのキャラクターは、個性派揃いのチームの中でも一際異彩を放つ、変人(?)ホッジスでしょうか。

シリアスな場面でも、軽口を叩いて場の雰囲気を和ませたり逆に凍らせたり(笑)、飄々とした表情にもつい惹かれてしまいます。

脇を固めるキャラクターが魅力的なのはもちろん、ドラマの軸である主人公が何代も入れ替わっているのも面白いところですね。

・一瞬も見逃がせない!あるのは、残酷な人間の悲しみとそれに向き合う人間の強さ。

アメリカの警察組織の一つCSI(化学捜査班)が、ラスベガスを舞台に起こる様々な事件に、最新科学を武器にさらにそれぞれのキャラクターたちの信念やその頭脳で事件を解決していくその見せ方が、とても面白く、引き付けて離さないです。

「こんなことリアルではありえない」と思いたくても、現実の世界情勢や悲しくなるほどの社会問題がうまく練りこまれていて、どんなに悲惨で目を覆いたくなるような事件も、何らかの形で解決、つまりは最後まで見なくては気が収まらず、やめることができません。

もちろん、全てがハッピーエンドで終わることがないので、最初に感じた感情がそのまま持ち越されてしまうこともあり、もやもやとしてしまうこともありますが、それでもやめられない魅力があると思います。

シーズン8で、私のお気に入りのメンバーの一人ウォリックが亡くなったときは、本当に見るのをやめようかと思いましたが、グリッソム主任の心の葛藤を見てしまい、まだ見続けています。

・CSIシリーズといえば、ラスベガス!

大人気のCSIシリーズの中で本家なのが、CSI:科学捜査班です。

スピンオフから始まったCSI:マイアミ、CSI:ニューヨークも間違いない面白さなのですが、やはり一番はラスベガスだと思います。

どのシリーズよりも科学捜査について忠実に詳しく表現しているので、初めて見るなら本家からがいいでしょうね。

長く続いているシリーズなので、シーズン1から順番に見ていくのがオススメです。

シリーズが続く中で現実の科学捜査技術も格段に進化しており、それに比例してドラマもどんどんパワーアップしていくところが面白いんです。

シーズン1でかなり困難だった捜査でも、シーズン15ならあっという間に解決できるんじゃないか?なんて考えながら見られるのも楽しみの一つですね。

・主任はやっぱりグリッソム

CSI:科学捜査班では、主役のキャラクターが数回チェンジしています。

海外ドラマだとERなどもそうですが、日本では主演が交代というのはあまり見かけませんよね。

俳優人気に頼らないというか、それだけドラマの脚本など内容に自信があるから出来ることなのかもしれません。

CSI:科学捜査班の主演は、初代がグリッソム、二代目がラングストン、最後がラッセルです。

最も長きに渡って主演を務めたのが、初代のグリッソムです。

ドラマの中でも不動の人気を誇る名物キャラクターで、彼の演技からCSIにハマったという方も多いのではないでしょうか。

実は最終シーズンでひょっこり復活登場するので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

・CSIは再現度がスゴい!

人気海外ドラマCSI:科学捜査班は犯罪ものなので、ちょっぴり顔を背けたくなるような場面が必須です。

そこで魅力の一つになっているのが、リアルなCGによる犯行の再現です。

日本のドラマだと、事件現場などはわざとハッキリ映らないよう雰囲気で見せたり、細かい捜査表現などもリアルとは言い難いところがありますよね。

CSIでは、そういうところも特殊メイクやCGでガッツリ見せてくれるので、さすがハリウッド映画並みにお金かけてるだけあって違うな~と感心してしまいます。

例えば、撃たれた瞬間を体内から見たような映像など、現実には絶対に見られないものを再現しているところなどは、犯罪ドラマに興味がない人でも一見の価値アリですよ。

・脳トレにもなる、大人向け刑事ストーリー

いちゃいちゃラブラブのドラマに飽きたときにオススメしたいのが、CSI科学捜査班です。

ラスベガスの闇を舞台に繰り広げられる、刑事系ドラマです。

科学の力で悪に立ち向かうという設定のため、やや地味なのですが…それでも見応えは十分あります。

基本的には1話完結のショートストーリーのため「前作を見逃してしまった」方でも、いつでも乗車可能。

途中乗車しても、しっかり話に付いていけるのが良いところです。

そそられるのは、金髪美女のキャサリン。

ストリッパーとして働いていたところ才能が買われて、捜査官となる異色の持ち主です。

ゆるい毎日に飽き飽きしたとき、適度な刺激を与えてくれるイカしたドラマです。

・CSI:科学捜査班はやっぱりラスベガス編がお気に入りです

CSI:科学捜査班の魅力は何と言っても臨場感のあることです。

他のクライムサスペンスは推理などがメインですが、CSIは科学的に証明される証拠によってドラマが進みます。

CSI:科学捜査班シリーズはNYやマイアミもありますが、スタートは巨大カジノが本場のラスベガス編。

メインのキャストが入れ変わる中、ずっと中心で活躍していたニックが私のお気に入りです。

生き埋めのされたエピソードは本当に生々しくて、助けられた時はホッとしました。

人間関係も他のCSIシリーズよりも複雑なのは、ラスベガスという街が裏社会とのつながりが深いのかも知れません。

アメリカの別の顔も見られるのが、CSI:科学捜査班(ラスベガス編)の魅力なのでしょう。

CSI:科学捜査班はつまらない、面白くないというレビューや口コミも・・・

・CSI:科学捜査班はすべての事件が解決するわけじゃない

CSI:科学捜査班はその名の通り科学捜査をしていくというおなじみの形のドラマです。

いくつもシーズンを重ねていてメンバーや場所も変わっていきます。

初代の主人公グリッソムが好きだったので、主人公が変わった時にはとても残念でした。

全体を通して人間関係を描いたりテーマがあったりする場合もありますが、基本的には一話完結で話が進んでいくのでどこからでも見始めてよいという点がうれしいところです。

連続ドラマですが多少都合が悪くて見れなくても話が分かります。

すべてがきちんと解決するという事でもなく、納得のいく結果にならないという事もあるので、もやもやするときもあります。

・刑事もののセオリーが通じない

CSI:科学捜査班というドラマはラスベガスで起きる難しい事件を化学捜査班が解決していくお話です。

このドラマの良い点は一見してドラマとしてのエンターテイメント性を放棄しているのが魅力です。

つまりこの手の刑事ものがでは最終的には事件が解決して終わるというのがセオリーですがこれは事件が未解決に終わる事もあります。

そのすっきりしない終わりが好みを分けるところだと思います。

ただ逆にリアルで共感を呼んでいるというのもあります。

また主役のギルは主人公という事もあってかなり優秀ですが人間味があって視聴者の共感を呼ぶキャラだと思いました。

なので多くの人がこの現実感があるドラマに魅了されると思いました。

CSI:科学捜査班の海外での評価はどうなの?

シーズン1から平均視聴者数2000万人と桁違いの人気を誇るのが「CSI:科学捜査班」です。

「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」といったスピンオフも展開され、スピンオフと合わせて週間視聴者数ランキングで1位、2位、5位を獲得するほどです。

スピンオフはコケることが多い中でのこの人気がすごいですね。

 

また評論家からの評価も高く数多くの賞を受賞しています。

その中でもエミー賞の受賞が多いですね。

  • エミー賞 音響賞 コメディ/ドラマシリーズ(1時間)部門
  • エミー賞 撮影賞 1時間の連続番組部門
  • エミー賞 視覚効果賞 シリーズ部門
  • エミー賞 音響編集賞 シリーズ部門
  • エミー賞 メイクアップ賞 シリーズ部門(非人工装具)

他にも全米映画俳優組合賞アンサンブル賞、ピープルズ・チョイス・アワード ネットワーク・テレビ・ドラマ賞などの数多くの賞を受賞しています。

海外でもとても人気の高いCSI:科学捜査班は一度見てみる価値がありますよ!

CSI:科学捜査班はDVDやレンタルで見るよりもHuluがお勧め!

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CSI:科学捜査班はDVD・BDを買ったり、レンタルで見ることもできますが、ビデオオンデマンドで見るのがお勧めです。

DVD・BDを買うと高いですし、レンタルだと借りたり返却したりが面倒ですからね。

それよりも一気に見れるビデオオンデマンドのHuluがお勧めです。

 

数あるビデオオンデマンドの中でも海外ドラマが一番豊富にそろっているのがHuluです。

他の配信サイトではシーズンごとに見放題じゃないこともありますが、Huluの場合はたいていそろっているのでお勧めですよ。

海外ドラマ好きならHuluに登録しておけば間違いなしです!

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