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プリズンブレイクの口コミ・レビュー・評価!みんなの感想は?

プリズンブレイク

プリズンブレイクを見る前に面白いのか?つまらないのか?って気になりますよね。

そこでこの記事ではプリズンブレイクを実際に見た人の口コミやレビューや評価をまとめました。

プリズンブレイクを見るかどうか決める前にぜひ参考にしてください。

 

ちなみプリズンブレイクの動画を見るなら、HULUがお勧めです。

※定期的に作品が入れ替わるので、プリズンブレイクが配信されているかどうかはHuluの公式ホームページにてご確認ください。

プリズンブレイクは面白かったというレビュー・口コミがたくさん!

・ドキドキの連続。次を見なくてはいられない。

プリズン・ブレイクの魅力はとにかくハラハラとさせられる展開がおもしろいということです。

脱獄をするので看守、受刑者との関係が大事になり、いつ見つかってしまうかのドキドキ。

いつ計画が破綻してしまうかのハラハラ。

そしてその計画を実行できるように見える天才型の主人公。

主人公のマイケル・スコフィールドを演じるウエントワース・ミラーがあまりにも適役だと思います。

頭脳と度胸で兄の冤罪を晴らそうとする主人公の兄弟愛には泣かされるシーンも多く、さらに巻き込まれていく人達の末路にも悲しさがあります。

人間として、生きることにこだわり、そのための苦悩、ぜひ見ていただきたいです。

・プリズンブレイクが人気の理由がようやく分かった

プリズンブレイクは今から10年以上前にアメリカで放映開始となった、刑務所から脱獄する物語です。

当時から話題になっていたのは知っていましたが、それから長年見逃してきて、遅咲きながらここ半年でいっきにパート3まで観る事が終わったので、その感想となります。

このドラマは、単なる名作映画「大脱走」などの焼き直しではなく、刑務所を脱獄するのに入念な下調べや人間関係や裏切り、兄弟や仲間の絆も張り巡らされています。

だから、とにかくスリリングで1時間ドラマがあっという間に終わってしまい、次作が気になって仕方ないのです。

主役はそうでもないですが、脇役メンバーはとにかくクセが強くて、その点でも同時期に放映されていた「24」よりも、コアな海外ドラマや洋画ファンでも夢中になるでしょう。

特に通称”ティーバッグ”こと、米俳優のロバート・ネッパーさんの迫力ある演技は、ドラマ史に残るものと断言できます。

今でも、バラエティ番組などで、ティーバッグの日本語吹き替えを担当した方のナレーションが多い事からも、このドラマが与えた影響の大きさが垣間見れます。

・正義感が強すぎる主人公に、スカッとするアクションドラマ

24を好きな方なら間違いなくハマるのがプリズン・ブレイクです。

罪を犯していないのに牢屋に入れられてしまう実の兄を救うために、主人公がみずからの命を呈して巨大組織と対峙していきます。

銀行強盗や脱獄など日本では考えられないアメリカンな展開に手に汗にぎるシーンが続きます。

突拍子もない展開についていけないことも多いのですが、多くの人間味あふれる登場人物が出てくるため自分と重ね合わせてストーリーを楽しむこともできます。

個人的にはスキンヘッドのマイケルが大好きです。

自分を犠牲にしてまで、人を助けるタフな精神力にやられます。

仕事や人間関係で悩んでいるときにスカッとする海外ドラマです。

・サスペンスドラマの王道作品です

サスペンスドラマの王道としてはやはりプリズンブレイクは外せない作品ですし、ちょっと古い感じもありますが脱獄モノは個人的に好きなジャンルなので見返したりもしています。

刑務所の中はある意味独特な社会が形成されているので、そういった観点から個性的な人間ドラマが織りなされるのも見どころです。

無実の罪に対する陰謀などはまさにサスペンスとして自分で展開を予測したりするのも楽しい点ですし、脱獄などが成功をしてもまた予期せぬ展開でまた投獄されたりという展開はちょっとテンプレート的かなと言う点もあるのですが、それぞれの刑務所ではまた新しいキャラが立っていることもあり、新シーズンも楽しみな作品です。

・クールで知的な主人公が魅力のプリズンブレイク

これまで数々のアメリカドラマを見てきましたが、今でも一番だと思うのがプリズンブレイクです。

そのタイトルのとおり脱獄することが目的のドラマです。

プリズンブレイクの見所はなんといっても、主人公のマイケル・スコフィールの知的でクールな人間味です。

周りにがさつな人間が多い分、マイケルの知的さとクールさがとても引き立ちます。

毎回なにか問題が起こりヒヤヒヤして終わるのですが、そうした問題もマイケルが華麗に解決していきます。

口調も丁寧で、見た目もイケメンのマイケルの脱獄作戦は、何度見返しても魅了されてしまいます。

・プリズンブレイクはおすすめ!

もともとミステリー・アクションが好きで、特に主人公が知能的な人物の作品が好きです。

プリズンブレイクはそんな私の好みをすべて抑えています。

あらすじとしては、無実の罪で刑務所に収監された兄のために、IQの高い弟マイケルが自ら投獄し、脱獄計画を企てていくアクションサスペンスです。

見どころは何といっても登場人物のキャラの濃さにあります。

特に私はサラという登場人物がとても好きです。

知的で美しい刑務所医師ですが、次第に主人公マイケルに惹かれていきます。

自分の立場とマイケルへの思いの間で葛藤するサラがみどころです。

私のようにヒューマンミステリーよりのアクションが好きな方にはぜひおすすめしたいドラマです。

・マイケルの澄んだ瞳が美しすぎる

無実の罪で死刑にされそうな兄を脱獄させるというストーリーで、主人公のマイケルと兄のリンカーンがどちらもイケメン&いい奴なのでドキドキしながらも応援したくなってしまいます。

特にマイケルはモデル並みのルックスでキリリとした瞳が素敵過ぎます。

スキンヘッドにするとイケメンは余計にイケメンに見えると気付かされました。

刑務所の中の服役囚たちにも濃いキャラが多くて仲間になったり裏切られたり、ハラハラしながら見入ってしまいます。

シーズン1でなんとか脱獄できたのに、結局指名手配されているので逃亡生活は続き、派手に収監と脱獄を繰りかえしながらシーズンが続いていくのでちょっと笑えます。

どこかでひっそりと暮らすことはできなかったのでしょうか・・・?

・予想を反する裏切りにアッと驚く

プリズンブレイクの見どころはなんといっても、主人公マイケルスコフィールドのあっと驚く考え、発想に驚かされます。

冤罪の兄を助けるため自分も捕まり、一緒に脱獄するというドラマです。

脱獄する彼らの前に次々と問題が発生します。それを、ヒラリヒラリとかわしていきます。

そのかわし方がとてもスマートです。

敵を味方につけ、時には味方が裏切ることもあります。

本当に脱獄できるのかとハラハラすること間違いなしです。

海外ドラマ自体に抵抗がありましたが、私は友達に勧められ1話を見ました。

1話が終わる頃には続きの2話が超気になりました。

絶対予測できません。絶対はまります。絶対見て下さい。

プリズンブレイクはつまらない、面白くないというレビューや口コミも・・・

・プリズンブレイクはシーズン1が最高です。

全シリーズ5までありますが、何といってもシーズン1が最高です。

冤罪で投獄された兄を脱獄させるために自らも同じ刑務所に入る弟、その体には刑務所の設計図がタトゥーで彫られている、もうそれだけでワクワクしますが、刑務所内での様々なアクシデントが絶妙に描かれていて、次が見たい、次はどうなるの?と一気に見てしまう程の内容でした。

シーズン2では脱獄後の逃亡が描かれているのですが、ちょっと拍子抜け感もあり、その後シリーズ3,4と脚本家が変わった事もあり、個人的にはあまり面白くなかったです。。

どうやらシリーズ5に向かって視聴者数も減ったみたいです。

やはり主人公であるマイケルが一番魅力的でセクシーだと思います。

・シーズン4でマンネリ感が・・・

会社の同僚から推薦され、レンタルビデオ店にて借りて観たのがきっかけです。

今のところ、シーズン5までレンタルできますが、各シーズンごとによって内容や目的などの状況や背景が変わってきており、面白いです。

シーズン1と2の内容が特に切迫していて、一番面白いです。

全シーズンを通して裏社会による計画的深さがあり、大きな課題となっています。

面白くない点は人質をとる場面が多いことです。マンネリ感にさいなまれます(特にシーズン4)。

お気に入りの登場人物は主役のマイケルです。

予想外の展開にハラハラするシーンが多いですが、持ち前の頭脳的アドリブでピンチを奪回したり、計画的断念をする場面や、冷静且つ、感情と理性との内面的葛藤などが見ものです。

プリズンブレイクの海外での評価はどうなの?

プリズンブレイクはシーズン4で完結の作品で、海外でも人気の高い作品でした。

※2017年に新シリーズが始まりました。

シーズン1の視聴者数は1051万人と非常に多く、その人気の高さが表れています。

ただ徐々に人気も下がっており、シーズン5に至っては視聴者数が300万人近くまで減ってしまいました。

 

賞の受賞歴としては

  • 2006年 ピープルズ・チョイス・アウォーズ People’s Choice Awards

ノミネートされたのは

  • 2006年 ゴールデングローブ賞(作品賞 主演男優賞 – ウェントワース・ミラー)
  • 2006年 エディー賞
  • 2006年 サターン賞(主演男優賞(テレビ部門)作品賞(テレビ部門)
  • 2006年 テレビ批評家協会賞(作品賞)
  • 2006年 エミー賞(プライムタイム・エミー賞)(メインタイトルテーマ部門 – ラミン・ジャワディ)
  • 2006年 サテライト賞 (助演男優賞(テレビ部門) – ロバート・ネッパー)

と数多くの賞にノミネートされています。

このことからもプリズンブレイクの評価の高さがうかがえますね。

気になっているなら、一度見てみる価値はありますよ。

プリズンブレイクはDVDやレンタルで見るよりもHuluがお勧め!

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プリズンブレイクはDVD・BDを買ったり、レンタルで見ることもできますが、ビデオオンデマンドで見るのがお勧めです。

DVD・BDを買うと高いですし、レンタルだと借りたり返却したりが面倒ですからね。

それよりも一気に見れるビデオオンデマンドのHuluがお勧めです。

 

数あるビデオオンデマンドの中でも海外ドラマが一番豊富にそろっているのがHuluです。

他の配信サイトではシーズンごとに見放題じゃないこともありますが、Huluの場合はたいていそろっているのでお勧めですよ。

海外ドラマ好きならHuluに登録しておけば間違いなしです!

 

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