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スタンド・バイ・ミーのあらすじと感想~誰も大人になんかなりたくなかった~

・あらすじ:

作家ゴードンは、クリストファー・チェンバーズという弁護士が殺害されたという新聞記事に目をとめる。

クリストファーことクリスはゴードンにとって少年時代の親友でもあった。

ゴードンは少年時代「ゴーディ」という愛称で呼ばれており、テディ、バーンそしてクリスをまじえた4人でいつも一緒に遊んでいた。

ある日バーンは兄から30キロ先の森で死体のまま野ざらしになっているブラワーという少年の話を聞く。

「死体を見つければ有名になれる」

子供らしい単純な理由でゴーディたち4人は死体探しの旅に出る。

鉄道の線路に沿って歩き、鉄橋では電車に轢かれそうになり、森で野宿をする4人。

その夜に物語を書く才能を持っていながらそのことを家族に快く思われていないことをクリスに打ち明けるゴーディは、彼からその才能をのばすように励まされる。

そしてついに彼らは森の奥で死体を発見するのだが・・・。

・見どころ:

スタンド・バイ・ミーの原作者は、数々のホラー映画の原作で知られるスティーブン・キングです。

彼の作風を知る人からすれば驚くほどみずみずしい少年時代の友情を描いた名作となっています。

ただし、単純な友情物語というわけではなく、少年たちの旅の動機となっているのが「死体を見に行く」というやや残酷趣味であること、冒頭でメンバーの一人が若くして死ぬ未来があることが語られます。

こうした点を考えると、決して仲良しこよしのドラマというわけではなく、随所にスティーブン・キングらしい「怖さ」もちりばめられていることがわかります。

また、クリスを演じたリヴァー・フェニックスがやはり23歳という若さで早世したこともこの映画をより深いものとしているといえるでしょう。

・感想:

この映画が公開された当時はリヴァー・フェニックスとテディを演じたコリー・フェルドマンのアイドル的人気が高かったものです。

特にリヴァー・フェニックスは「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」に出演したことで「スタンド・バイ・ミー」が再評価されたという向きもあるかもしれません。

とはいえ、今この映画を見直してみるとのちに「24」のジャック・バウアーを演じることになるキーファー・サザーランドが不良少年として「良い味」を出していることに目が向きます。

やはり現在の人気者が若かりし頃はどんな感じだったのかが気になるという理由で旧作を見る、というのも映画を見るうえで欠かせない動機といえます。

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