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ロボコンのあらすじと感想~ぼくたちに足りない部品はなんだろう~

ロボコン

・あらすじ:

高専に通う女子高生の里美は、要領が良く快活であるものの何事にもやる気のない落ちこぼれ生徒だった。

ある日彼女は第2ロボット部の顧問より居残り講義を免れる条件として、「ロボットコンテスト」(通称ロボコン)への出場を持ちかけられる。

もともとやる気のないうえに、変わり者ばかりが集まる第2ロボット部に里美は乗り気ではなく、部員たちもまた里美と距離を置いていた。

が、合宿を通じて少しずつ第2ロボット部のメンバーとも打ち解けていき、やがて大型ロボットを開発、ロボコンの全国大会を目指すようになっていく。

・見どころ:

「ロボットコンテスト」という少しマイナーな大会にスポットをあてたこの映画、ひそかに豪華なメンバーがキャスティングされています。

まず、主人公となる里美に長澤まさみ

この映画を含め様々な役を演じている彼女ですが、「ロボコン」当時はまだそれほどキャリアも重ねておらず違った言い方をすれば「こなれていない」頃の作品です。

それだけに、やや素朴な感じがかえって新鮮に感じられます。

次に、ロボット部の設計担当として小栗旬

彼もまた、現在のようなクールなイケメンぶりはそのままに、「いかにも理系にいそうな男子」っぽさを醸し出しています。
神経質そうな外見ですが、中身もやっぱり神経質、という期待を裏切らない演技を見せてくれます。

ロボット部の部長に伊藤淳史ですが、「統率力に欠けるリーダー」というキャラクターは伊藤淳史しかできないでしょう。

そして忘れてはならないのが塚本高史

おそらくロボット部の中で最も「等身大の高校生」に近いキャラクターだったのではないでしょうか。

名前こそ「ロボコン」ですが実質的には「スポ根」に近い構成の映画だったといえます。

・感想:

一般的な高校では「ロボコン」に参加するような部活はありません。

そのため、少し浮世離れしたようなイメージがありますが、実際にはやっていることや考えることというのはどの部活でもそれほど大きな差はないんだな、と思いました。

なじみが薄いからあまり感情移入できないのか、といえばそんなこともなく、やる気がない部員というのはどこにでもいるものなので「あるある」とうなずいてしまいます。

また、長澤まさみと小栗旬は決して目に見える恋愛関係にまで発展するわけではない、という点も凡百のラブコメ映画とは一線を画する部分として好感がもてます。

あくまでもこれは青春映画ではありますが恋愛映画ではないのです。

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