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世界の中心で愛を叫ぶ のあらすじと感想~最愛の人の死と未来を紡ぐ愛~

世界の中心で愛を叫ぶ

・あらすじ:

朔太郎律子との結婚を控えていたが、ある日婚約者の律子が失踪してしまう。

律子を探す朔太郎は、彼女の行き先が四国であることを知り後を追いかけるが、その地はかつての恋人である亜紀との思い出が眠る場所でもあった。

高校生だった朔太郎は、いつも亜紀と一緒だった。

ともにラジオを聴き、時にはラジオ番組に投稿をし、さらには交換日記や一泊旅行など、朔太郎の青春は亜紀と共にあるものであり、亜紀のいない青春は考えられないものだった。

だがそんなある日、亜紀が不治の病に冒されていることを朔太郎は知る。

懸命に生きようとする亜紀と、そんな彼女を支える朔太郎。

朔太郎は、亜紀が行きたいと言っていたオーストラリアへ彼女を連れて行くことを決意する。

病院を抜け出し、空港まで向かう朔太郎と亜紀だが、彼女に残された時間はあまりにも少なかった…。

・見どころ:

この映画は、のちに山田孝之・綾瀬はるかのコンビで連続テレビドラマ化もされました。

映画版では森山未來と長澤まさみの初々しい2人が朔太郎と亜紀を演じています。

もともと原作小説の人気が高まったことから映画化が実現したものですが、この映画の特徴は、「大人になった朔太郎」にもスポットが当てられているという点です。

大人の朔太郎を演じるのは、大沢たかお

今や日本映画界は彼なしでは語れないほどの存在感をもつ大沢たかおですが、高校時代を演じた森山未來との相似性も高く、全く違和感がありませんでした。

・感想:

誰にでも学生時代というものはあります。

人によって良い思い出、悪い思い出というものはあるものですが、好きになった人の一人や二人はいるのではないでしょうか。

大人になって結婚する頃になり、その当時の恋人とゴールインできる人もいればそうでない人もいるでしょう。

中にはこの映画ほどではないまでも「つらい別れ」を経験しているという人もいるかもしれません。

この映画では、その「つらい別れ」を乗り越えたその先にあるものを描いています。

特に森山未來の繊細で少し神経質そうな演技は、ドラマ版の山田孝之よりも原作のイメージに近いのではないでしょうか。

長澤まさみも若々しく初々しい演技を見せてくれますが、彼女に待ち受ける悲しい運命を思うとなんともいえない気持ちになります。

学生時代に恋人がいなかった人もいるかもしれませんが、それでも「好きな人」はいたのではないでしょうか。

あの頃好きだった人を思いながら見ていただきたい映画です。

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