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映画「LIFE」の感想・あらすじ~世界を見よう、それが人生の目的だから~

あらすじ:

雑誌「LIFE」でのウォルターの仕事は写真を管理する部署の業務である。

好きな女性への気持ちを胸に秘めたまま、自身の特技?である妄想にふける日々が彼の毎日。

そんなある日、仕事場で写真を整理していたウォルターは、

「LIFE」誌の次の号で使う写真のネガが見当たらないことに気づく。

ネガがなければ「LIFE」誌の出版ができない。

ウォルターはネガを見つけるべく、

その写真を撮影したカメラマンを探す壮大な旅に出る

ニューヨークでのオフィス街に始まりグリーンランド、アイスランド、

そしてヒマラヤへウォルターの冒険が続く。

・同じ毎日の繰り返しに飽きたら…

この映画の主演は「ナイト・ミュージアム」シリーズのベン・スティラーです。

コメディアンとしてのキャリアを積んできたベン・スティラーが

自ら監督を手がけたのがこの映画です。

この映画の面白いところは、随所に「非現実的」な妄想が挟まれるところにあります。

主人公のウォルターは普段の日常生活でも常に妄想を抱いているような

ちょっと変わった男性ですが、それでいて芯の通ったところもあるキャラクターとなっています。

このウォルターが抱く妄想がそのまま映像として現実場面からの流れで挿入されますが、

もちろん観客からすれば「ありえない」シーンなのでこれが彼の妄想世界であることは明確です。

演出的にうまいと思うのは、この「妄想」シーンが徐々に重要な場面転換として使われるようになることです。

開始当初こそ荒唐無稽な妄想ですが、

少しずつそれも薄れていき、それはそのままウォルター自身の「成長」へとつながっていくことがスムーズに理解できます。

・ロードムービーとヒューマンドラマの間

主人公ウォルターは放浪のカメラマンを探していろいろな国を旅します。

しかし、ずっと旅ばかりをしているわけではなく、

途中でニューヨークのオフィスや自宅に戻ってきたりもします。

このあたりが従来の「ロードムービー」とやや異なる点であり、

終盤ではほとんど旅に出ることはありません

これもある意味ウォルターの成長と重なる部分であり、

ラストはさわやかな感動に包まれます。

「自分探しの旅」の終わりは「自分を見つけること」

ある意味当然のことですが、果たして本当に自分を見つけた人がどれだけいることでしょうか。

「生きてるうちに生まれ変わろう」というこの映画のテーマには、いろんな意味が含まれています。

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