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花とアリスのあらすじと感想~覚えていないが君の名は?~

花とアリス

・あらすじ:

花とアリスは親友同士だったが、花は常にアリスに振り回されてばかりの日々を過ごしていた。

ある日のこと、花は偶然通りかかった高校生に一目惚れをしてしまう。
その後二人は同じ高校に進学するが、そこで花は一目惚れをした高校生・宮本と再会する。

なかなか宮本との距離を縮められない花だったが、彼が頭をぶつけた現場に遭遇、「自分が彼女であること」を主張し、宮本が一時的な記憶喪失になっていることを信じさせることに成功、アリスも花に協力し、かろうじて二人の関係は維持されるようになった。

折しもアリスは芸能事務所にスカウトされるもののうまくいかない日々を過ごしており、その物足りなさも手伝っての行動だった。

その後、花は宮本とアリスの3人で行動することが多くなっていくが、「元カノ」という設定のアリスが冗談で「宮本とよりを戻す」と言ったことから少しずつ彼らの関係に変化が出始める…。

・見どころ:

花とアリスを演じるのは鈴木杏と蒼井優の二人です。

いずれも実力派の呼び声も高い女優ですが、この映画ではなんとも奇妙でそれでいてありがちな「10代の女子」を描いています。

好きなセンパイになんとか振り向いてもらおうとストーカーまがいの行動をとってしまう花、そんな彼女を微笑ましく思いながら微妙な関係に戸惑うアリス。

みずみずしい感性で描かれるこのストーリーは、岩井俊二監督の得意とする演出も相まって高い人気があります。

「普通だけどちょっと違う」透明感のある岩井俊二監督の演出は、蒼井優と鈴木杏の二人の演技にベストマッチしており、こうした理由もあって岩井俊二監督作品の中でも最高傑作と評価する人も少なくありません。

アリスがオーディションでバレエを踊るシーンは非常に美しく、この映画の中でも最大の見どころといえるでしょう。

・感想:

この映画では宮本先輩が「花とアリスどちらを選ぶのか」という三角関係がストーリーにおけるひとつの軸として機能しています。

女子2人対男子1人というパターンの場合、リアルな世界であればほぼ女子サイドがドロドロした展開になってしまうものですが、この映画においては「出来る限り」美しく描こうとしたイメージを受けました。

その背景にあるのは蒼井優演じるアリスの「優しさ」にあるのですが、それだけに頼らない演出を手がけた岩井俊二監督の手腕は優れたものがあります。

余談ですが、アリスの本名は「有栖川徹子」ですが、離婚しているため母親の姓を名乗っており、以前は「黒柳」姓だったという設定も妙なおかしさがありました。

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