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ア・フュー・グッドメンのあらすじと感想~大義の前に歪められた真実~

ア・フュー・グッドメン

・あらすじ:

キューバのアメリカ海軍基地でサンティアゴ一等兵が殺害されるという事件が起こる。

事件の容疑者はサンティアゴ一等兵と同じ部隊に所属するダウニー一等兵とドーソン上等兵で、事件の検察を担当することになったロス大尉は彼ら二人を殺人罪として起訴をする。

しかし、この事件は単純な殺人事件ではないと判断した内部調査部のギャロウェイ少佐は二人の弁護を申請、弁護士にはハーバード大卒業のキャフィー中尉が任命される。

最初は捜査に乗り気ではなかったキャフィーだったが、ギャロウェイの叱責によって、ウェインバーグ大尉を助手に捜査を開始する。

彼らの捜査の結果浮かび上がってきたのは、ダウニーとドーソンは上官のケンドリック中尉による「コードR」の存在だった。

「コードR」とは、「部隊内部の規律を乱す者への暴力的制裁」であり、サンティアゴはそれによって殺害されたのではないか、という。

果たして事件の真相はどこにあるのか。

・見どころ:

この映画は「軍隊」が舞台となってはいますが、いわゆる「戦争映画」ではありません。

むしろ殺人事件の現場が軍隊となった、というだけであって「法廷ドラマ」としての側面が強いのがこの映画の特徴です。

また、この映画はトム・クルーズやデミ・ムーアをはじめ実にキャスティングが豪華であることでも有名です。

特に「24」のジャック・バウアーとして知られるキーファー・サザーランドがキャスティングに名前を連ねており、まだアイドル的な人気の高かった頃の彼の演技が楽しめるのもこの映画の見どころといえるでしょう。

・感想:

この映画のタイトルである「ア・フュー・グッドメン」ですが、直訳すると「少数の善良な人々」という意味です。

確かにこの映画を観る限り、善良な人はごくわずかであることがわかりますが、ここでいう「グッドメン」とは「善良な人々」というよりは「優秀な人材」と考えるとより奥深いものを感じることができます。

映画の発端となるサンティアゴ一等兵の殺人事件も、「優秀な人材」を求める軍という「異様な集団」における一種の「狂気」と考えることもできます。

その意味では「ア・フュー・グッドメン」とは「善良」と「優秀」というダブルミーニングとして考えられるので、その意味でも実に奥が深いタイトルだなと感じ入りました。

「軍隊が舞台の殺人事件」という設定はおそらく日本では作ることが難しいタイプの映画であり、まさにアメリカならではの作品といえるかもしれません。

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