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ドッペルゲンガーのあらすじと感想~分身、見たら死ぬ~

・あらすじ:

医療機器メーカーの技師として働く早崎道夫

彼は、意思だけで動かすことができる義手をもったロボットの研究開発を続けていたが、ある日突然自分自身のドッペルゲンガー(分身)と出会う。

なかなか成果のあがらない早崎の研究に、彼の上司はたびたび進捗を報告させ、それに対して早崎もまたストレスをつのらせていた。

そんな折に現れたドッペルゲンガーは、彼を「助けるために現れた」と自身のことを告げる。

実はこのドッペルゲンガーは早崎の他にも存在しており、永井由佳は既に自殺した隆志という弟のドッペルゲンガーと共に暮らしていた。

だが、隆志のドッペルゲンガーは早崎のドッペルゲンガーによって殺されてしまう。

自分のドッペルゲンガーが殺人を犯してしまったことを知った早崎は、その凶暴な性格を止めるために自身のドッペルゲンガーを殺し工場に埋める。

その頃、早崎の研究していたロボットを狙う動きが進みつつあった。

・見どころ:

この映画では役所広司が二人同時に画面に登場しますが、やはりキモとなるのはそのカメラワークでしょう。

そもそも同じ人間がこの世界に同時に存在するということ自体が極めて不可思議な現象としか言えないのですが、その「不思議な現象」をイメージできるなんとも奇妙なカメラワークで表現しています。

また、この映画では「もうひとりの役所広司」の怪演が見どころのひとつといえます。

そもそもDVDのジャケットからして役所広司の邪悪な笑みが大々的にフィーチャーされていますので、それに惹かれて見ようと思ったのですが、まさにその笑みの通り内容についても同じでした。

「役所広司」という芸名は「役どころ、広し」という意味も含まれているそうですが、その芸名通り役の幅の広さが伝わる映像だったかと思います。

・感想:

この映画の面白いところは、「ドッペルゲンガー」が一体だけではないという点です。

もともと「ドッペルゲンガー」という分身映画は、古くはドイツの「プラーグの大学生」などで取り上げられてきたテーマではありますが、最近では発表の場をVシネマをはじめとするB級ホラーの題材として利用されることが多いものでした。

そのため、この映画についても「B級ホラー」として語られる可能性は多々あったのですが、役所広司や永作博美といった役者陣の名演技により、その域を超えたものとなっています。

役所広司の演技のジャンルとしては珍しい部類に入るかもしれませんが、その分違った魅力を感じさせる作品といえるでしょう。

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