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白夜行のあらすじと感想~全てが憎いと体が叫ぶ~

・あらすじ:

昭和55年、とある廃ビルの密室で殺人事件が起こる。

殺されたのは質屋の店主である桐原洋介。

容疑者とされたのは桐原の妻である弥生子と彼女の愛人・松浦だが、弥生子の息子である亮司は彼女のアリバイを担当刑事である笹垣に証言する。

さらに桐原が西本文代という女性と何度も会っていたことが発覚、今度は文代に容疑がかけられる。

しかし文代は直後にガス中毒死してしまい、事件は「被疑者死亡」という扱いで解決する。

文代の娘・雪穂は亮司と同い年だったが事件の後に親戚に引き取られ唐沢雪穂として新たな人生を歩むことになる。

それから時は流れ、雪穂と亮司はそれぞれ異なる人生を生きることになるが、あの事件を担当した笹垣は腑に落ちないものをずっと抱えていた。

果たして、桐原洋介は誰に殺されたのか。

そして雪穂と亮司が再び交わる日はくるのか。

・見どころ:

この映画の原作は、数々のヒット作を抱える東野圭吾の同名小説です。

こちらも山田孝之と綾瀬はるかのコンビでドラマ化されていますが、映画はドラマよりも後に作られました。

映画では高良健吾と堀北真希のコンビですが、この映画では高良健吾の演技に注目です。

もともと優れた演技力で注目されている高良健吾ですが、この映画ではその儚く危うい桐原亮司というキャラクターを見事に演じきっています。

加えて堀北真希もまた、その「浮世離れ」した美しさで見る人を惹きつけずにはおかない唐沢雪穂になりきっています。

・感想:

綾瀬はるかと堀北真希は、ドラマと映画とで「同じキャラクター」を演じています。

原作を読んでいる人であればどんなストーリーなのか、ということはだいたいわかっていますし、この映画の方がドラマよりも後発であることを考えるとこの二人は「比較しない」という方が難しいでしょう。

感想としては、「同じキャラクターだが全く違う」というものです。

これはどちらが良いということではなく、二人の女優の役に対するアプローチの仕方が異なるということになります。

よくこの手の「原作付き作品」で言われるのが「役のイメージ」という言葉です。

綾瀬はるかと堀北真希のどちらが「唐沢雪穂」というイメージに近いのか、ということについては敢えて議論する必要はないでしょう。

原作のイメージはイメージとして、「できあがった作品」にマッチしていれば特に優劣をつけるまでもありません。

ドラマの綾瀬はるか、映画の堀北真希の二人とも全く異なるイメージではありますが、二人ともまぎれもなく唐沢雪穂だったといえるでしょう。

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