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アクション映画名作おすすめランキングベスト50

アクション映画

私が今まで見てきた映画の中でおすすめのアクション映画をランキング形式で紹介します。

アクション映画を見たいけれど、何を見ればいいか分からないという場合は参考にしてください。

目次

50位:シン・シティ

・見どころ:

 

何がスゴイってDVDのジャケットの裏面です。

とにかく期待感があおられまくります。

加えて出てくるキャラクターが全員揃いも揃って強烈な個性の集まりです。

中でもイライジャ・ウッドをここであんな役で起用した監督のセンスに脱帽します。

「ロード・オブ・ザ・リング」でイライジャ・ウッドを知った人はぜひ見ていただきたい作品です。

・感想:

この映画は「エクスペンダブルズ」とは違った意味でオールスターキャストです。

イライジャ・ウッドはじめセリフがない人も何人かいますが、それでもストーリーが破綻せずに展開されるのは、アクション映画だからという理由だけでは不十分な特異性です。

49位:エクスペンダブルズ

・見どころ:

シルベスター・スタローン、ジャン・クロード・ヴァンダム、ドルフ・ラングレン、ジェーソン・ステイサム・・・キャスティングの豪華さでいえば、この映画ほど豪華なアクション映画はないでしょう。

およそ考えられるありとあらゆる「アクションスター」が一堂に会するこの映画は、「クロスオーバー」などというものを大きくはみ出したすばらしい映画です。

まさにリアル「アベンジャーズ」といっても良いくらいにこのキャスティングのもつインパクトは強烈です。

・感想:

ここまでアクションスターばかりがそろうとどうしても脚本は大味になってしまうものですが、そこはさすがスタローン、見事にまとめています。(いろんな意味で)

続編が作られるごとに豪華キャストがどんどんパワーアップしていくのも、この映画のすばらしいところです。

48位:ダイ・ハード

・見どころ:

ブルース・ウィリスの出世作です。

この映画のすごいところは、一見すると「そんなに強そうに見えない」ブルース・ウィリスをとてつもなくカッコ良く見せる演出にあります。

加えてガラス瓶の飛び散ったところを裸足で駆け抜ける、消化用のホースでビルの窓からダイブするなどの「体を張ったハードアクション」は、まさにブルース・ウィリスの真骨頂といえるでしょう。

・感想:

ブルース・ウィリスはこの映画の後様々なアクション映画に出演しましたが、やはり出世作であるこの「ダイ・ハード」は最も思い入れのある作品です。

決して超人ではない一人の男が戦うシーンは何度みても胸が熱くなります。

47位:Mr&Mrsスミス

・見どころ:

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー二人の息の合いようが楽しい映画です。

この二人が私生活でも親密な関係であることは有名な話ですが、それを差し引いても全編を通して二人が楽しんで演じていることが伝わってきます。

加えて二人が二人ともセクシーかつカッコ良くキマッていますので、実にスタイリッシュな映画に仕上がっています。

・感想:

アクション映画でキャリアを積んできたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーですが、決してアクションしかできないというわけではありません。

この映画では「互いに互いを欺いている」という設定ですが、そんな複雑な二人の心境を見事に演じきっていたと思います。

46位:酔拳2

・見どころ:

ジャッキー・チェンのカンフーシーン、これに尽きます。

なぜ1作目ではなく「酔拳2」なのかといえば、やはり1の頃から時間を経て洗練されたジャッキーのカンフーが円熟味を増しているから、といえるでしょう。

若い頃のジャッキーは酔拳の他にも「蛇拳」や「拳精」など様々なカンフー映画を撮影してきましたが、続編が作られたのは「酔拳」だけであることを考えると

彼にとっても思い入れの強い作品だったのかもしれません。

・感想:

すでにアクションスターとして確固たる地位を確率していた頃のジャッキーのカンフーは、その技のキレを含め見ていてすがすがしいものがありました。

「ボ!ボ!」という空を切る音も本当にそんな音が出てそうな迫力に満ちています。

45位:大脱出

・見どころ:

アーノルド・シュワルツェネッガーとシルベスター・スタローンがガッツリとタッグを組んだ映画、それがこの「大脱出」です。

これまでもそれなりに共演することがあったものの、ここまでガッチリ組み合った映画はこの映画だけでしょう。

互いに意識しあってきた関係であるとともに親友同士であるシュワルツネッガーとスタローンの共演は、それだけで見どころになりうる最強の映画です。

・感想:

できればもっと早く共演してほしかった、これが正直なところです。

実現すれば「ランボー対コマンドー」いや「コブラ対ゴリラ」、はたまた「ジャッジ・ドレッド対ターミネーター」といった超クロスオーバーができたかもしれないのですが…。

でも、この映画ができただけでも奇跡です!

44位:96時間

見どころ:

リーアム・ニーソンが文字通り「孤軍奮闘」する映画です。

ワンマンアーミーと言っても差支えのないほどの戦闘力をもっているリーアム・ニーソンですが、とにかく一人で何でもできてしまいます。

そんな彼でも家庭を守ることだけはうまくできなかったようで、妻に逃げられてしまう、というのはこの手の映画のお約束です。

・感想:

個人的にはリーアム・ニーソンってアクション俳優というイメージは全く無かったのですが、リーアム・ニーソンの出る映画を見てみると「スターウォーズエピソード1」やら「バットマン・ビギンズ」やらアクション映画ばっかりであることにいまさら気付きました。

彼はまぎれもないアクション俳優です。

43位:マイノリティ・リポート

見どころ:

トム・クルーズが挑むSF要素の入ったアクション映画です。

原作はこの手のSFアクション映画には欠かせないフィリップ・K・ディックで、短編をとにかく膨らませて一本の映画にしています。

彼の原作は「意外とありそう」な微妙なリアリティに支えられており、実用化されていないまでもどこかで開発されているかもしれない技術がこの映画でも登場します。

・感想:

先述のリーアム・ニーソンと同じく、トム・クルーズもすっかりアクション俳優になってしまった、そう感じてしまうこの映画です。

ミッション・インポッシブルまではそれほどアクションができる人とは思っていなかったのですが、今やそれを自身のイメージにしているほどなので、やはり突出した才能をもった俳優なのでしょう。

42位:チャーリーズ・エンジェル

・見どころ:

キャメロン・ディアスら3人の美女が大活躍するアクション映画です。

この手の「女性が活躍するアクション映画」は日本では事務所の関係からかどうしてもB級にしかならないのですが、そこはさすがハリウッド、セレブ女優ですら泥まみれになって体を張る映画に仕上げています。

・感想:

この3人の中ではルーシー・リューが最もお気に入りです。

同じ東洋人だからなのか、ということもさることながら、実にチャーミングな表情を時折見せてくれますので、これからこの映画を見ようと思っている人はぜひ彼女に注目して見てみてください。

ただ、主演(というか中心になっている)はあくまでもキャメロン・ディアスなんですけどね…。

41位:ローン・レンジャー

・見どころ:

「ハイヨーシルバー!」でおなじみのローン・レンジャーの映画化です。

もちろん見るべきはローン・レンジャー本人ではなく彼の相棒トントです。

その理由は、トントを演じるジョニー・デップ

ひと目見て只者ではないと思わせる佇まい、その言動、すべてが魅力的で、さすがジョニー・デップと思わせる存在感に満ちています。

・感想:

馬に乗ったアクション映画は数あれど、やはりジョニー・デップの存在感とともにそのスピード感、爽快感は秀逸の一言です。

主演のアーミー・ハマーはあまり知らない俳優さんでしたが、この映画の他にもいろいろな映画に出ているようなので一度チェックしてみたいと思います。

40位:仮面ライダーW 運命のガイアメモリ

・見どころ:

敵キャラとして登場する仮面ライダーエターナルに変身する大道克己を演じた松岡充の存在感が際立っています。

とにかく「悪のヒーロー」を体現したキャラクターは、この映画以降で彼を超えるダークヒーローがまだいないと思うほどキャラが立っています。

悪者なのにカッコイイ、今の日本でこれができるのはおそらく松岡充だけでしょう。

・感想:

松岡充の人気が高かったのか、その後彼が主演のスピンオフ作品も作られました。

大道克己のセリフはどれもカッコ良く、最後はやはり爆死するものの存在感は本物だったと思います。

39位:ラッシュアワー

・見どころ:

ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの「口八丁手八丁」コメディアクションです。

もともとジャッキー・チェンはコメディとアクションの両立ができるスターですが、そこにクリス・タッカーというさらにハチャメチャなキャラクターが加わるとより完成度の高いコラボレーションコメディができあがります。

ぜひ吹き替えで見ていただきたい映画です。

・感想:

この映画を見るまでクリス・タッカーという役者を知らなかったのですが、一気にファンになりました。

東洋人と陽気な黒人というのは意外にも親和性が高いことに気づいた作品です。

全体的にアクションとコメディのバランスも取れていて、そのバランスがそのまま主演2人の安定感にもつながっています。

38位:クローズZERO

・見どころ:

「アクション映画」というカテゴリーに入れるべきかどうか迷ったのですが、じゃあ「学園ドラマ」なのかといえばそうでもないのでこのカテゴリーにしました。

原作となる漫画は存在しますが、原作漫画を全く知らなくても楽しめる構成になっているので、とても安心感があります。

加えて小栗旬や山田孝之など、日本を代表する俳優陣が多数出演しており、それぞれが体当たりのアクションを披露してくれますので見応えも十分です。

・感想:

この映画は、確かに不良高校生が織りなす「学園バイオレンス」ではありますが、ただの殴り合い映画ではなく、そこに至るまでの人間模様や性格描写なども綿密に行われていますので、俳優たちの熱演も相まってただのアクション映画に終らない内容となっています。

37位:コマンドー

・見どころ:

アーノルド・シュワルツェネッガーといえばたくさんのアクション映画に出演していますが、全盛期の彼のアクションを堪能できる映画といえばやはりこの映画でしょう。

まさに「ワンマンアーミー」を地で行くシュワルツネッガーのアクションシーンは、その辺の軍隊が束になってもかないっこないだけの迫力を持っています。

まさに敵に回してはいけない男ですね。

・感想:

この頃のシュワルツネッガーは、現在のような気さくで人間臭いイメージがまだ少なく、むしろストイックな印象すらあります。

ターミネーターのようにアンドロイドというわけではありませんが、ややそれに近いイメージがあるのではないでしょうか。

もっとも、この映画では戦う理由がちゃんとあって、その理由もまたこの映画を楽しいものにしているのですが。

36位:フェイス/オフ

・見どころ:

ジョン・トラボルタの芸達者ぶりが際立つアクション映画です。

多くの人はトラボルタといえば「サタデーナイトフィーバー」の「あのシーン」をイメージされるかもしれませんが、ここではれっきとしたアクションスターです。

ダンスが上手な人は運動神経も良いということなので、トラボルタのアクションが上手なのもむしろ当然といえば当然かもしれません。

・感想:

やっぱりニコラス・ケイジよりもトラボルタに目が行ってしまいます。

悪どい表情はさすが演技派俳優として一時代を築いただけのことはある、そう感じさせるに十分な存在感です。

設定自体はややSFチックで荒唐無稽な内容ではありますが、アクション映画の基本はきっちりと押さえてあるうえ、演技力のある俳優同士の競演なので見ていて安心できます。

35位:ボーン・アルティメイタム

・見どころ:

ジェイソン・ボーンのシリーズのひとつですが、脚本の質や演出、そしてアクションシーンどれをとってもシリーズ最高峰です。

主演のマット・デイモンのアクションはどれも人間離れしたものとなっており、訓練次第で人間はここまで超人的なアクションができるのかと驚いてしまいます。

もちろん映画的な「嘘」もあるのですが、その嘘をいかにリアリティをもって描くのかということも重要なポイントであり、ボーン・アルティメイタムはそのリアリティという点でもシリーズ最高峰です。

・感想:

アクションスターの条件は何か、これは人によって様々です。

もちろん動きにキレがあること、これは大前提ではありますが、その前提に従うならマット・デイモンはまさに理想的なアクションスターといえるでしょう。

34位:ホワイトアウト

・見どころ:

なんといっても織田裕二と松嶋菜々子のアクション、これです。

日本映画ではこの手の映画は作れない、あるいはできたとしてもB級映画の域を出ないと思っていたのですが、なかなかどうして見事な完成度です。

特に織田裕二のカッコ良さは、「日本人によるアクション映画」のひとつの回答を示したといえるでしょう。

・感想:

まず設定が秀逸です。

もしも日本でアクション映画を「ありそう」な設定でやるとしたらこういう設定でなければできないだろう、というところを見事なまでに突いてきました。

日本でアクション映画を作ることが難しいのは設定にリアリティをもたせることが難しいからなんでしょうね。

33位:スピード

・見どころ:

映画のタイトル通りの「スピード」感がたまりません。

この映画でキアヌ・リーブスは一躍アクションスターとしての地位を確立しましたが、もう一人忘れてはならないのがサンドラ・ブロックです。

彼女自身も続編の「スピード2」や「デンジャラス・ビューティー」などに出演しており、この映画でアクション女優としての地位が確立されたのではないでしょうか。

・感想:

こちらも「ホワイトアウト」と同じく設定が秀逸です。

減速すると爆破という設定そのものはこの映画が初出ではないものの、その設定を見事に活かしきったのはこの映画ぐらいなものでしょう。

疾走するスピード感と爆破寸前までの緊迫感がスリリングに描かれています。

32位:ワイルド・スピード

・見どころ:

一見すると荒唐無稽な設定のオンパレード、その実映画の中身はとても熱いアクション映画です。

シリーズ化もされ、「ロック様」ことドウェイン・ジョンソンの代表作としても知られるこのワイルド・スピードですがやはり原点はこの一作目ということで、数々のカーアクションシーンが見応え十分に展開されます。

・感想:

アクション映画といってもいわゆる「格闘」は控えめ、むしろ「車と車」の格闘が中心です。

現実世界にこういう人たちがいれば個人的には関り合いになりたくありませんが、映画の世界であれば問題ありませんね。

31位:デンジャラス・ビューティー

見どころ:

サンドラ・ブロックの美しさとカッコ良さが爆発する映画です。

アクション映画というよりはドラマチックなコメディ映画に近いかもしれませんが、主人公のサンドラ・ブロックのカッコ良さからここにカテゴライズしました。

・感想:

この映画の主役はサンドラ・ブロック以外ありえないと思うほどのはまり役です。

見た目の美しさと体のキレの良さ、この二つを両立しているのはサンドラ・ブロックぐらいなものでしょう。

続編も作られており、こちらもおすすめの内容となっています。

30位:トゥームレイダー

・見どころ:

こちらはアンジェリーナ・ジョリーの美しさとカッコ良さが爆発する作品です。

もともとはゲームのキャラクターであるララ・クロフトをアンジェリーナ・ジョリーが見事に演じきっています。

文字通り「画面の中から出てきた」としか思えないアンジェリーナ・ジョリーが素敵すぎます。

・感想:

インディ・ジョーンズの女版という説明も多いものの、向こうが「男ララ・クロフト」なんじゃないのか、と思うほどこの映画の完成度は高く、また人気もあったことから続編が作られています。

鍛えぬかれたアンジェリーナ・ジョリーのアクションは必見です。

29位:ワイルド7

・見どころ:

日本では珍しいバイクアクション映画です。

登場するキャラクターほぼ全員がバイクに乗ってスタイリッシュなアクションを見せてくれます。

主演の瑛太は決してアクション俳優というわけではないと思うのですが、それでも体を張った演技に驚かされます。

・感想:

原作漫画を知る人からすれば少し物足りない、というかスタイリッシュになりすぎてると思われるかもしれません。

しかし、重要なのは今の日本でこの映画が作られたという点です。

こんなアクション映画を作ることができる日本映画の土壌が感じられる一作です。

28位:カジノ・ロワイヤル

・見どころ:

ダニエル・クレイグが初めてジェームズ・ボンドを演じた作品です。

実はこの作品は、007の原作者イアン・フレミングの一作目でもあり、二重の意味で「一作目」という存在です。

ダニエル・クレイグのシリーズはどれも名作が多いのですが、インパクトの強さからこの作品を選びました。

・感想:

直前にボンドを演じたピアース・ブロスナンに比べるとやや抑えた演技が特徴のクレイグですが、それがまた彼のセクシーな魅力を引き出すことに成功しています。

どんな時でも冷静沈着、一分の隙もないボンド像を見たいならこの作品がおすすめです。

27位:バイオハザード

・見どころ:

ミラ・ジョヴォヴィッチの極限アクションがたまらなく素晴らしい映画です。

もともとはこちらも人気ゲームが原作となっていますが、極限状態に置かれれば置かれるほど美しさが際立つ女優・ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力をぜひ堪能していただきたい映画です。

・感想:

ストーリーはともかくとして、ミラ・ジョヴォヴィッチ、彼女を見るためだけにこの映画を見ました。

見るたびにため息しか出ない、彼女の美しさにため息しか出ない、そんな映画です。

ミラキックに蹴られたい、そんな映画です。

26位:シャーロック・ホームズ

・見どころ:

シャーロック・ホームズといえばかの有名な名探偵ですが、そんな彼を主役にしてアクション映画に昇華したのは見事な発想というほかないでしょう。

そのうえ演じるのが「アイアンマン」のロバートダウニーJrですので、「狙いすぎ」の感も否めません。

もっとも、狙いすぎてもきちんと落とすところはさすがです。

・感想:

ロバートダウニーJrとジュード・ロウの2人の個性がうまく噛み合い、見事なハーモニーとなっています。

アクション映画といえどもバランスは大事であり、このバランスがうまくとれていることで初めて良い作品となります。

その点でもこの映画は見事な完成度といえるでしょう。

25位:レオン

・見どころ:

まだ幼いナタリー・ポートマンとジャン・レノとの演技合戦が一番の見どころ…と言いたいところですが、凄腕の暗殺者であるレオンの殺しのテクニックも見逃せません。

ナイフ一本で次々と「仕事」をこなす彼のプロとしての凄みは非常に見応え十分です。

・感想:

ナタリー・ポートマンはこの映画で初めて知りました。

のちに「スター・ウォーズ」シリーズで「戦うヒロイン」になった時には、内心レオンの教えが活きたのではないかと勝手に思ったものです。

不器用ながら心を通わせていくジャン・レノとの交流があったからこそ、そんな想像を駆り立てることになったのかもしれません。

24位:ハムナプトラ

・見どころ:

アクション映画というよりは「アドベンチャー映画」かもしれませんが、この映画のブレンダン・フレイザーはまさに「新時代のアクションスター」の登場を予感させてくれたものです。

神秘的なイメージとホットなアクションのバランスが秀逸であり、ホラー的なテイストも織り交ぜられています。

・感想:

この映画も人気があるためシリーズ化されましたが、個人的にはこの一作目が最も完成度が高くまとまっていると思います。

ハムナプトラに限ったことではありませんが、続編が作られるたびにパワーダウンするのはよくある話です。

アクション映画はどうしても前作を超えるアクションをしなければならないので難しいのかもしれませんね。

23位:ブリット

・見どころ:

「大脱走」など数々の名作に出演したスティーブ・マックィーンの比較的初期に公開された作品です。

「ブリット」とは「弾丸」という意味もありますが、文字通り弾丸のようなハードアクションが展開される映画です。

マックィーンのカッコ良さをこの上なく堪能できる極上の映画といえるでしょう。

・感想:

「大脱走」「荒野の七人」などと異なり、この映画はスティーブ・マックィーン単独のアクションがしっかりと描かれています。

もともと「拳銃無宿」などでガンアクションが得意だったマックィーンの銃さばきは、現在に至るまで右に出る者はないと思います。

22位:トランスポーター3 アンリミテッド

・見どころ:

ジェイソン・ステイサム主演のシリーズ第3作です。

「トランスポーター」シリーズは続編が作られるごとに興奮度とアクションがパワーアップしていく作品になっており、ステイサムのシリーズではこの3作目が最高傑作といえるのではないでしょうか。

・感想:

スキンヘッドなのに渋くてカッコイイ、おまけにどこまでもストイックで冷静沈着、こんなヒーローはジェイソン・ステイサムでなければ演じることはできないでしょう。

現在はステイサムに代わる新キャストが主人公を演じることが決まっていますが、やはりステイサムでなければ少し物足りないと思ってしまうのは私だけでしょうか。

21位:ストリートファイター

・見どころ:

こちらも人気格闘ゲームが原作の映画です。

ゲームと異なりガイルが主演ですが、このガイルを演じるのがジャン・クロード・バンダムなのでその豪快なアクションシーンは必見です。

敵・味方含めて登場するキャラクターはみんなゲームの世界から飛び出してきたとしか思えない完成度を誇っています。

荒唐無稽な世界観ではなくリアリティのある設定に近づけたのも好印象です。

・感想:

ゲームに慣れた身としては、たとえば「バルログ」が「ベガ」という名前でで「ベガ」が「バイソン」という名前だったりと少しややこしいと感じる部分が多かった作品でした。

予備知識なしに見ればもう少し違った感想だったかもしれません。

20位:ミッション・インポッシブル

・見どころ:

トム・クルーズが本格アクションに挑んだ一作です。

この映画以降トム・クルーズ主演のシリーズが数多く作られるようになり、トム・クルーズ自身も「アクションスター」としての地位を確立するきっかけとなった作品です。

人間離れしたアクションと驚異の特撮技術が見事に融合しており、映像演出の面でも派手な印象のアクション映画に仕上がっています。

・感想:

こちらも他のアクション映画と同じくシリーズ化されており、最新作「ローグネイション」では50歳を過ぎてなおハードアクションをこなすトム・クルーズが主演しています。

俳優さんというものは多忙を極めていながら肉体のメンテナンスを怠っていないのだとつくづく思い知らされます。

19位:カンフーハッスル

・見どころ:

チャウ・シンチーをはじめ往年の香港アクションスターが数多く出演していることでも有名な作品です。

特に驚きなのが、かつてブルース・リーと並ぶ「香港カンフースター」だったブルース・リャンが殺し屋役で登場しているという点です。

この他にもブルース・リーのスタントマンとしてキャリアを積んでいたユン・ワーなど個性的な俳優が多数出演しています。

・感想:

カンフー映画に対するチャウ・シンチーの果てしないリスペクトが感じられる一作です。

個人的にも子供の頃にカンフー映画をたくさん見てきたので、その元ネタもわかったこともありとても楽しく見ることができました。

18位:特攻野郎Aチーム

・見どころ:

当然ながら「特攻野郎」というサブネームは日本で放送されていた当時のネーミングですが、文字通りの「特攻」ぶりが楽しいアクション映画です。

わずか4人のチームですが、見事なハーモニーとバランスの良さが際立っており、チームをまとめるリーダーをリーアム・ニーソンが演じていることもそのバランスを整えることに成功しています。

・感想:

リーアム・ニーソンをはじめ出演している俳優さんはみんなかつてのイメージを残しつつ新しいキャラクター像を作ることに成功していると思いました。

中でも関心したのがクイントン・ランペイジ・ジャクソンです。

よくもまぁかつてのミスターTに似た人を見つけてきたなと感心しました。

この人以外にバラガスを演じることはできないでしょう。

17位:パイレーツ・オブ・カリビアン

・見どころ:

海賊スタイリッシュアクションと表現されることもあるこの映画ですが、肉弾戦よりも海賊らしく「剣」を利用したアクションが見応え十分です。

ジョニー・デップをはじめジェフリー・ラッシュオーランド・ブルームなど出演陣はみんな華麗な剣さばきを見せてくれますので、少し毛色の変わったアクションを味わいたい人はおすすめです。

・感想:

アクションよりもストーリー展開に対して釘付けになる映画です。

なかなかストーリーとアクションとが同時に両立できる作品は難しいものですが、この映画はそんな心配は皆無でしょう。

今更説明も不要なこの映画、何も考えずに肩の力を抜いて楽しみたいところです。

16位:ポリス・ストーリー

・見どころ:

ジャッキー・チェンのアクション映画は数あれど、その中でも最高峰のひとつに数えられる作品です。

刑事らしく拳銃を使ったアクションシーンがあるのも、ジャッキー・チェンの映画の中では珍しい部類に入るのではないでしょうか。

疾走するバスに傘一本でぶら下がったり体を張ったアクションはこの作品でも健在です。

・感想:

ジャッキー・チェンの映画の中でもアクションの切れ味は抜群であるとともに、ややシリアス色の強い作品と感じました。

確かにジャッキー得意のコメディも多少はあるものの、全体的にシリアスなストーリー展開にちょっと意外なイメージを感じます。

15位:バットマン・ビギンズ

・見どころ:

いわゆる「ダークナイト3部作」のひとつあり1作めです。

「ビギンズ」の言葉通り「バットマン誕生編」ともいうべきストーリーのためそれ以降の作品に比べるとアクションも少し控えめではありますが、これまでのバットマンシリーズよりもそのアクションとエンタテイメント性はかなり洗練されたものとなっています。

・感想:

渡辺謙とリーアム・ニーソンの存在感が際立つ作品でした。

主演こそクリスチャン・ベールですが、この2人の前ではやはり相手が悪いでしょう。

完全に主演を食ってしまうほどの圧倒的な存在感。

これがバットマン・ビギンズの真骨頂であるといえるでしょう。

14位:マッドマックス2

・見どころ:

新作も公開されたマッドマックスシリーズの第二作目です。

「近未来バイオレンス・アクション」というジャンルの礎を築いた作品であり、肩にアメフトのプロテクターを着けたマックスのコスチュームはもちろん、敵キャラのヒューマンガスなどシリーズの中でも特徴的な要素の強い作品に仕上がっています。

・感想:

マッドマックスシリーズの中でもこの「~2」を選んだのは、アクションや世界観、敵となるキャラクターのデザインなどすべてが秀逸にまとめられているからです。

特にヒューマンガスはマッドマックスに登場する敵ボスキャラの中でも強烈な個性を放っており、ある意味「映画の華」といっても過言ではないでしょう。

13位:キル・ビルVol.1

・見どころ:

この映画の最大の見どころは、やはり千葉真一と大葉健二の登場シーンでしょう。

JACでの師弟コンビであるこの2人は、「宇宙刑事ギャバン」をはじめ共演作品も多く、キル・ビルでもそんな2人の楽しい掛け合いを見ることができます。

この他、ルーシー・リューの「ヤッチマイナー!」などの日本語も素敵です。

・感想:

キル・ビルはこの後「Vol.2」と続きますが、アクション映画としては「Vol.1」の方が破天荒で素晴らしいものとなっています。

とはいえ、この映画は2本でセットなので「Vol.1」だけ見てもストーリーに決着がつくわけではありません。

なので、やはり見るのであれば2本セットで見るべきでしょう。

12位:レイダース失われたアーク

・見どころ:

インディ・ジョーンズが初めて世界に登場する映画です。

まだ若いハリソン・フォードがその魅力を存分に発揮したこの作品は、「冒険野郎」の代名詞としてもその名を馳せています。

冒頭の冒険シーンをはじめ、全編謎解きとアクション、そして冒険に満ちたこの映画はとても楽しい仕上がりです。

・感想:

この映画はその後もシリーズ化されましたが、「謎解き」と「冒険」「アクション」が完璧なバランスで配置されているのはやはりこの一作目です。

ジョージ・ルーカススティーブン・スピルバーグがガッツリとタッグを組んだ初めての作品ということもあり、さすがの完成度となっています。

11位:男たちの挽歌

・見どころ:

チョウ・ユンファ主演のシリーズですが、とにかくハード.ボイルドな世界観がたまらない映画です。

香港のアクション映画といえば、ジャッキー・チェンらの流れが主流ではありましたが、そこに新たな風を吹き込んだという意味では記念碑的な作品といえるでしょう。

・感想:

横に飛びながら銃を撃つ、マッチ棒をくわえてニヤリと笑う、白い鳩などジョン・ウー監督の演出の原点が味わえる映画です。

チョウ・ユンファは決して今で言うところの「イケメン」ではないのですが、そんなチョウ・ユンファがどこまでもカッコよく見えるのがジョン・ウー監督演出の真骨頂にあるのでしょう。

10位:マトリックス

・見どころ:

「初めて見るアクション」

この映画が公開された当時のキャッチコピーです。

飛んでくる銃弾をかわし、飛び交う銃弾の嵐を駆け抜ける、言葉で書くとこれだけのことを「実際の映像」で見せる演出と撮影技術、CG技術などは非常に見応えのあるものに仕上がっています。

主演のキアヌ・リーブスのストイックな姿も相まって印象深い映画です。

・感想:

この映画もその後シリーズ化されました。

アクションシーンだけで見ると2作めの「~リローデッド」の方がさらにパワーアップしていますが、世界観の基礎を知る意味ではまずこの一作目から見るべきでしょう。

というわけで、このランキングでも「~リローデッド」ではなく一作目をランクインしています。

9位:ランボー怒りの脱出

・見どころ:

ランボー対軍隊、しかも武器は弓矢とナイフのみ、というなんとも絶望的な設定です。

それでいてランボーならなんとかなるのでは、と思わせる謎の説得力があるのはやはりシルベスター・スタローンのもつ肉体の魅力抜きには語れないでしょう。

・感想:

同じような設定でライバルのシュワルツェネッガーも映画(コマンドー)を撮影していますが、やはり構成や演出では「ランボー」の方が好きです。

また、ランボーはこの他にもいくつかシリーズ化されていますが、アクションの面ではこの「怒りの脱出」が最も優れています。

とにかく興奮する、手に汗握るスリリングなアクションが見たいということであればこの「怒りの脱出」で決まりでしょう。

8位:少林寺三十六房

・見どころ:

この映画の特徴は、少林拳を身につけて悪党どもを叩きのめすアクションシーンではなく、少林拳を身につけるまでの数々の奇想天外な修行シーンです。

全体の3分の1以上がこの修行シーンで占められており、本当にこんなことを少林寺でやっていたのかどうかはともかく、「修行映画」というジャンルがあれば間違いなくトップクラスの作品です。

・感想:

カンフー映画といえば、荒唐無稽かつ奇想天外な必殺技で戦うというのが主流ではありますがこの「少林寺三十六房」に代表されるようなリアル志向の作品も人気を集めています。

もっとも、数々の修業シーンを見るとこれはこれで本当にリアル志向なのか、という疑問も少なからずあるのですが…。

もちろんこれは褒め言葉です。

7位:スパルタンX

・見どころ:

ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーの黄金トリオが息のあったアクションを見せてくれる痛快アクション映画です。

舞台もジャッキーたちのホームグラウンドである香港ではなくスペインであるという点も、この映画の楽しさを倍増しているうえスペイン美女ローラ・フォルネルも華を添えています。

・感想:

ジャッキー・チェンのアクションはやはり素晴らしい、と思うのがこの映画です。

特に終盤のベニー・ユキーデとの一騎打ちは映画史に残るハードアクションであり、「格闘シーン」というカテゴリーで考えても見応えのあるものとなっています。

6位:少林サッカー

・見どころ:

チャウ・シンチーの名を一躍日本に知らしめた作品ではないでしょうか。

少林拳をマスターすればあそこまで超人的な動きができるのかと驚かされます。

もちろん映画的な演出ではありますが、香港伝統のワイヤーアクションとCGとを見事なバランスで融合したチャウ・シンチーの手腕はさすがという他ないでしょう。

・感想:

この映画はただのアクション映画ではなく、コメディ的な要素も強く、それでいてストーリー的にも脚本がしっかりと練られています。

まさにチャウ・シンチーの「多才」ぶりがうかがえる一作ではありますが、それに応える役者陣の熱演も素晴らしいと感じました。

特にチャン・クォックワンはこの映画が本格デビューともいわれていますが見事な演技だったと思います。

5位:ダーティ・ハリー

・見どころ:

今やハリウッド映画界における重鎮ともいえるクリント・イーストウッドの言わずと知れた代表作です。

一匹狼の刑事ハリーが凶悪犯を追い詰めていく展開は、むしろ犯人に同情したくなるほど非情な展開に手に汗握ること間違いないでしょう。

・感想:

この映画もクリント・イーストウッドの人気にあやかり多くのシリーズが作られました。

が、このシリーズこそ「続編を作るたびにパワーダウンしていく映画」の典型ともいえるものです。

ですがこの1作目だけは別格です。

イーストウッドの凄み、存在感、脚本すべてが見事にかみあっているのはこの1作目だけでしょう。

なので、「ダーティ・ハリー」は1作目だけ見れば十分でしょう。

4位:バトル・ロワイアル

・見どころ:

藤原竜也をはじめ、柴咲コウや栗山千明、塚本高史、山本太郎ら有名俳優たちが殺しあう凄惨なバイオレンスアクションです。

全編にわたり血しぶきが舞う悲惨な展開ですが、殺しあう中にも様々な人間模様が展開し、ただのアクション映画とは一線を画すものとなっています。

ちなみにその内容からこの映画はR15指定です。

・感想:

おそらく現在では撮影することはほぼ不可能ではないかと思われるほどの内容です。

この映画以降、映画そのものに対する規制が加速したような感じもしますが、良くも悪くも映画というものが現実に追いついてきたのではないか、とそんな世相というものも関係しているのかもしれません。

3位:プロジェクトA

・見どころ:

ジャッキー・チェンのアクション映画の中ではこれが最高傑作です。

もちろんジャッキー以外にもユン・ピョウサモ・ハン・キンポーも出演しており、それぞれすばらしいアクションを披露してくれます。

この3人が共演する作品は他にもありますが、3人のそれぞれの立ち位置などバランスが見事にとれているのもこの作品が最高峰です。

まさに全盛期のジャッキーのアクションが楽しい映画です。

・感想:

この映画のすごいところは、撮影された年代が80年代という点です。

つまり、現在でいうところのCGもなくすべて「本物のアクション」という点がすさまじい。

本当に落下し、本当に殴られ、本当に爆発する。

ジャッキー・チェンをはじめすべて本物のアクションであるため、この作品にはこれ以上ないリアリティがあります。

2位:燃えよドラゴン

・見どころ:

もはや何もいうことはないでしょう。

多くの人に影響を与え、現在もなお伝説のアクションスターの一人・ブルース・リーの傑作アクション映画です。

また、この映画には若き日のサモ・ハン・キンポージャッキー・チェンもモブキャラとして出演しています。

洞窟内でリーに首を折られるハンの手下がジャッキー・チェンですが、気になる人は一度チェックしてみるとよいでしょう。

・感想:

さすがに作られたのが70年代ということもあり、どうしても「古さ」は否めませんがそれはあくまでも「映像」だけの話です。

むしろブルース・リーのアクションは見るたびに違う発見と驚きに満ちており、「古さ」などというものとは根本的に真逆の位置にあるといえるでしょう。

1位:ダークナイト

・見どころ:

ヒース・レジャーのジョーカーとアーロン・エッカートのトゥーフェイス、この2人の存在感が際だっています。

特にヒース・レジャーはこの映画で「伝説」になったといわれるほどの神懸かり的な演技を見せてくれます。

リアル志向である「ダークナイト3部作」ですが、トゥーフェイスの特殊メイクも見事な完成度です。

・感想:

この映画のヒース・レジャーは他の追随を許さないほどの存在感を放っていますが、それに応えるだけの脚本や演出、加えて共演者たちの演技が見事に融合し化学反応を起こしたからこそでしょう。

まさにこれらのベクトルがすべて良い方向へ進んだ奇跡の作品といえるのではないでしょうか。

 

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