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邦画名作おすすめランキングベスト50

邦画

私が今まで見てきた映画の中でおすすめの邦画をランキング形式で紹介します。

邦画を見たいけれど、 何を見ればいいか分からないという場合は参考にしてください。

50位:電車男

・見どころ:
この映画はネット技術がテーマとなったおそらく初の映画です。

日進月歩で進化するネット技術というものは、すぐに時代遅れになるものです。

この映画で描写されるネット技術は、ブロードバンド回線やひかり回線などが主流となった現在の目から見ればやや古く感じる部分もありますが、それでも山田孝之の熱演も相まって楽しめる良作となっています。

・感想:

山田孝之が演技派ということを改めて実感した映画でした。

この映画の公開にあわせてテレビドラマもスタートしていましたが、山田孝之の「オタク度」はドラマ版を演じた伊藤淳史に比べ格段にあがっていたからです。

それでいて「闇金ウシジマくん」のような非道な役柄もできるという幅広さは評価されてしかるべきでしょう。

49位:恋空

・見どころ:

使い古されたテーマでありながら最後まできっちりと見せる演出と俳優の演技、そしてリアリティあふれる臨場感。

特に見逃せないのは三浦春馬や新垣結衣らのみずみずしい演技でしょう。

ふたりとも映画をはじめ芸能界に欠かせない重要な存在となった二人の原点ともいえるこの姿はぜひ見ていただきたいところです。

・感想:

もともとこの映画の原作は「携帯小説」に端を発するものとなっています。

まさに「新時代の恋愛」を描くドラマとしての側面もあるのですが、それを演じるのが新時代の俳優二人というのも実に象徴的です。

それでいてテーマは決して真新しいものではないという点は、不変のものがあることを今に伝えてくれています。

48位:スワロウテイル

・見どころ:

全編を流れる「無国籍」な雰囲気が映画の世界観を構成するうえで欠かせない要素として機能しています。

同じ「無国籍」をテーマとした日活の「渡り鳥シリーズ」とはまた違う意味のものとなっており、なんともいえない不思議な空気が面白い作品です。

また、この映画の主題歌も映画を象徴するようななんともいえない味のあるものとなっています。

・感想:

この映画の監督は岩井俊二ですが、彼の関わった作品を見るとなんともつかみどころのない作品が多いことに気づきます。

「リリィ・シュシュのすべて」や「ハルフウェイ」など、言い方を変えれば「ふわふわ」とした感じのする映画が多いのですが、この「スワロウテイル」はその最たるものだと思いました。

47位:冷静と情熱のあいだ

・見どころ:

この映画の見どころは、俳優としては当時無名のユースケ・サンタマリアが主人公の親友役で出演しているところでしょう。

後に彼は「踊る大捜査線」や「udon」などで頭角を現すことになるのですが、そんな彼の俳優としての原点こそが、この「冷静と情熱のあいだ」にあります。

さて、この「冷静と情熱のあいだ」ですが、主演の竹野内豊がまさにそれを体現したキャラクターを見事に演じきっているという点も見逃せません。

・感想:

「冷静と情熱のあいだ」

なんとも官能的で魅力的なタイトルです。

当然ながらまともな話ではないことは想像に難くありません。

愛する人を忘れようとする「冷静」と、忘れまいとする「情熱」の間で揺れ動く男心。

これを見事なまでに映像化した竹野内豊の演技は必見です。

46位:大停電の夜に

・見どころ:

前提条件として、日本という国はよほどのことがない限りは「停電」といいう事態になることがありません。

その「よほどのこと」が起きたとして、しかもそれがクリスマス・イブというおそらく最も「電飾を使う」であろう日に起きたらどうなるか、これはそんな映画です。

当然ながらクリスマス・イブなのでいろんな人がいろんなことを考えています。

それらの群像劇がバランスよくからみあった良作です。

・感想:

この映画は一言で言うと「惜しい映画」と感じました。

それぞれのエピソード自体は「ちょっといい話」的な内容ではありますが、中には「これは無くても良かったのでは?」という話もありました。

映像的には非常に美しい映画だと思いますので、こうした点が少し気になりました。

45位:失楽園

・見どころ:

「恋は遠い日の花火ではない」

これは一時期ウイスキーのCMで流れたキャッチコピーです。

すでに「遠い日の花火」になってしまったであろう二人の男女の許されざる恋愛を描いたこの映画は社会現象にまでなりました。

役所広司と黒木瞳という「純潔」を絵で描いたような二人が不純な恋に走るという衝撃の展開は、恋愛ドラマが好きな人にもおすすめです。

・感想:

よくもまぁ「失楽園」というタイトルを考えたものだと原作者の渡辺淳一に言いたいほどです。

このタイトルはシンプルではありますが映画の内容をストレートに表現した見事なものとなっています。

旧約聖書のアダムとイブになぞらえたこのタイトル通りに、二人の男女の行く末を占う意味で考えるとかなり深いものがあると思います。

44位:野獣死すべし

・見どころ:

このころの松田優作は本当に脂がのりきった頃です。

狂気をはらんだまなざしは、後の「ブラック・レイン」に通じるものがあるのではないでしょうか。

また、この映画は名ゼリフがたくさんあることでも知られています。

特に殺人デビューを果たしたかがたけしに対して「神をも超越している」と称えるシーンはまさに名シーンといっても良いでしょう。

・感想:

「野獣死すべし」というタイトルの映画は松田優作の他にも藤岡弘仲代達矢主演で作られているそうです。

が、これらのなかでも最も有名なのはやはり松田優作バージョンではないでしょうか。

「蘇える金狼」にも通じる松田優作渾身のアクションは、見る者をひきつけてやまない魅力に満ちています。

43位:ゴジラvsデストロイア

・見どころ:

この映画では「ゴジラの死」が描かれます。

ここまで明確なゴジラの死が描かれるのは第一作以来であり、「ゴジラ死す」というキャッチコピー通りとなりました。

今回の映画に登場するデストロイアは第一作でゴジラを葬ったオキシジェン・デストロイヤーに由来する怪獣ですが、そのデザインを

含め平成vsシリーズの最終作にふさわしい存在感をもっています。

・感想:

ゴジラの「平成vsシリーズ」は現在の目で見てもかなり熱い特撮映画シリーズです。

その後スタートした「ミレニアムシリーズ」よりもこのシリーズが好きだというファンも多く、同じ最終作でも「ファイナルウォーズ」よりも完成度が高いと思います。

42位:マルサの女

・見どころ:

宮本信子を主演に据えるのは伊丹十三監督の常套ですが、その中でもこれを代表作に推す人も多いと思います。

演じる宮本信子もこの役が当たり役だったようで、実にイキイキと演じており、そんな「イキの良さ」を見事に引き出した伊丹十三監督の演出力が楽しい映画です。

・感想:

個人的には伊丹十三監督作品はこの映画よりも面白いと感じる映画はたくさんあります。

にもかかわらずこの映画をランキングに入れたのは、「邦画」というジャンルで考えた場合にやはり外せない映画と思ったからです。

伊丹十三監督作品は?と聞かれて多くの人がこの「マルサの女」と答えると思いますが、それはとりもなおさずこの映画が優れた存在

感をもった映画だからではないでしょうか。

41位:世界の中心で、愛をさけぶ

・見どころ:

この映画の見どころは、やはりなんといっても長澤まさみと森山未來の若々しい演技でしょう。

特に森山未來は、この当時から若手演技派の呼び声も高く、その優れた演技力を遺憾なく発揮してくれています。

テーマは「青春残酷物語」とでも言った方が良いのでしょうか、とにかく青春の1ページと呼ぶにはあまりにも悲しい展開ではありますが、ストーリー性も含めて完成度の高い映画に仕上がっています。

・感想:

見ていて思ったのは、森山未來と大沢たかおはよく似ているなという点です。

確かに大沢たかおの「過去の姿」として森山未來はまさに適役だな、ということです。

こうしたキャスティングの妙も映画の完成度に貢献しているといえるかもしれません。

40位:リング

・見どころ:

「ジャパニーズホラー」という言葉がありますが、この映画はそんな言葉の「はしり」ともなった映画です。

もちろんこの映画以前にも「ホラー映画」と呼ばれるものは日本でも作られていましたが、「B級映画」の域をでるものではありませんでした。

有名な女優や監督が関わるようになったのもこの「リング」以来とされており、それだけに「怖すぎる演出」は必見です。

・感想:

この映画の何が怖いって、ほぼ逃れようがないという点にあります。

その後の続編なども含め、この映画に関わった人を見ると助かった人はほぼ皆無という点は怖すぎます。

日本人は最後はハッピーエンド、というものが好き?な風潮にあると思っていましたがホラー映画に関してはそうではないようです。

39位:スウィングガールズ

・見どころ:

この映画では終盤にビッグバンドの演奏というクライマックスシーンが用意されています。

東北の片田舎の町という設定もあり、登場人物たちの方言もあって牧歌的な雰囲気が全体に漂っていますが、楽器演奏シーンは見事の一言に尽きます。

そのままエンディングにつながる演出は、監督の前作「ウォーターボーイズ」に通じるものがあります。

・感想:

スウィングガールズは、「ウォーターボーイズ」とセットでみたほうがおもしろいかもしれません。

設定そのものはウォーターボーイズと似た部分もあり、その対比を楽しむという見方もできます。

監督の演出技法などの共通点を探すのもこの映画の楽しみ方です。

38位:新幹線大爆破

・見どころ:

この映画は爆弾を仕掛けられた新幹線をめぐるスリリングな映画ですが、実際に爆発するのは新幹線ではなく高倉健の男臭さです。

もっといえば高倉健以外の千葉真一や宇津井健など登場するキャラクター全員の存在感がドラマを盛り上げています。

減速すると爆発する新幹線をいかに減速させないようにするか、どうやって爆弾を解除するのか、といった点もサスペンスタッチで描かれています。

・感想:

高倉健の出演作としてこの名を挙げる人はある意味本当の高倉健ファンといっても良いかもしれません。

それぐらいこの映画の高倉健は「男臭さ」「人間臭さ」に満ちています。

のちに「鉄道員」でかつて破壊しようとした線路に携わる仕事をすることを考えると深いものがあります。

37位:舞妓Haaaan!!!

・見どころ:

この映画は、宮藤官九郎の脚本とそれに完璧に応えた阿部サダヲという強烈な個性が見事に合致した奇跡の作品です。

とにかく阿部サダヲの演技はエキセントリックな魅力に満ちあふれており、それを計算し尽くされた脚本で制御する宮藤官九郎、そんな二人の感性をじっくりと味わいたい映画です。

・感想:

見ていて楽しい映画というものはありそうでなかなか無いものです。

この映画は、そんな「見ていて楽しい映画」のひとつの到達点と思います。

テンポの良さ、小気味よいセリフ回しもさることながら、出演者が全員楽しそうに演じていることが画面から伝わってきます。

36位:復活の日

・見どころ:

世界滅亡の危機からの怒濤の流れ、そして衝撃のラスト、主演草刈正雄と、この時代の日本の空気を象徴するかのような作品です。

特にあのラストシーンは間違いなく日本映画史上に残る名シーンとなっていますのでじっくりとごらんいただきたいところです。

・感想:

この映画は小松左京の同名小説ですが、小説を読むにつけて彼の作品は本当に映画向きだということがわかります。

これは「日本沈没」や「首都消失」など、彼の原作が映画化されたものが多いことからもわかると思います。

そんな中でもこの「復活の日」は特にスケールが大きな映画といえるのではないでしょうか。

35位:ALWAYS三丁目の夕日

・見どころ:

完璧なまでに再現された1960年代の日本の風景がすばらしい映画です。

しかもその風景のほとんどがCGというから驚きです。

ただし、もはやCGでもなければ再現することができない(もうどこにも残っていない)と考えるか、優れたCG技術を誇らしく思うかは人によって受け取り方異なるかもしれません。

・感想:

おそらくこの時代を「本当に生きたことがある」という人は今の日本ではかなり少数となっているのではないでしょうか。

それでもこの映画に「懐かしさ」を感じる人が多いのは、そういう作り方をしているからというだけでなく、日本人の遺伝子レベルで

刷り込まれているものに共感するからだと思うのです。

34位:幕末太陽傳

・見どころ:

こちらも石原裕次郎の出演作ですが、彼の出演作としては珍しく時代劇となっています。

また、主演はあくまでもフランキー堺演じる佐平次であり、それだけに見せ場が多いのも必然的にフランキー堺の方となります。

タイトルに「太陽」という文字が使われているのは石原裕次郎が出演しているからでしょう。

・感想:

この映画はかなり古い映画(1957年公開)です。

そのため、出演者のほとんどはすでに故人ですが、そんな中でも現在もご存命なのが菅井きんです。

当時30代だったにもかかわらず「婆」という役ですが、根っからの「お婆さん女優」なんだと思いました。

33位:ウォーターボーイズ

・見どころ:

妻夫木聡と玉木宏らが「高校生」として出演するということで、「現在の目線」からみれば彼らが「高校生」というのはかなり話題性が高いと思います。

もっとも、この当時はまだ彼らも駆け出しの俳優であり、そんな彼らがプールでシンクロを踊るというクライマックスシーンは非常に見応えがあるシーンです。

彼らにシンクロを指導する竹中直人も良い味を出しています。

・感想:

この映画では「男子のシンクロ」という異様なテーマでストーリーが展開しますが、その背景にあるのは水泳部での葛藤や他校の女子高生との恋愛など、「等身大の青春」です。

今でこそ演技派俳優として様々なメディアに登場することの多い妻夫木聡たちの原点としても楽しい映画です。

32位:太陽を盗んだ男

・見どころ:

原爆を作る、しかもアパートの一室で、そのうえ作ったのは高校の物理教師という一見突拍子もないテーマの作品です。

端正な容貌でありながらエキセントリックな性格の主人公を沢田研二が怪演していますが、それに対する菅原文太も良い味を出しています。

・感想:

タイトルにある「太陽」については主人公の沢田研二自身の口から冒頭で語られます。

自室内で原爆の完成に成功し、快采を叫ぶシーンは沢田本人によるアドリブといわれており、さすがは一級のエンターティナーだと思いました。

「原爆」というともすれば重いテーマを扱っていながら映画全体を流れる雰囲気はポップな感じがするのも特異な映画といえるでしょう。

31位:日本のいちばん長い日(1967)

・見どころ:

終戦記念日といえば8月15日ですが、では1945年のこの日に本当はいったい何があったのか、この映画ではその様子に切り込んだ作品です。

ゆえに登場人物は実在の人物であり、映画という体裁をとりながらもノンフィクションのドキュメンタリーとしても楽しむことができます。

・感想:

この映画は2015年にもリメイクされていますが、やはり1967年版の岡本喜八監督作品の方が重苦しい雰囲気が再現されていたと思います。

出演者にも三船敏郎はじめ重鎮たちが数多く出演しており、やはり彼らと比べるとどうしても最近作はやや見劣りする感じは否めません。

30位:戦場のメリークリスマス

・見どころ:

この映画は「戦争」というものをテーマとしておきながら「戦闘シーン」と呼ばれるものは全く登場しません。

戦争はある意味究極の人間ドラマでもあるため、それを舞台にするだけで戦闘シーンを描く必要性がないのかもしれません。

また、ビートたけしはこの映画がきっかけとなり映画の世界へと踏み出すことになったとされています。

・感想:

デヴィッド・ボウイの妖しい魅力とそれに惹かれていく坂本龍一、オランダ人を犯す朝鮮人という設定のジョニー大倉、粗暴な軍曹であるビートたけし、となんとも強烈な群像劇が展開します。

大島渚監督独特の演出が冴えるこの映画は、彼の監督作の中でも最高傑作といえるのではないでしょうか。

29位:タンポポ

・見どころ:

この映画の見どころは、ラーメン屋を切り盛りする未亡人の宮本信子をはじめとするキャスト陣の豪華さでしょう。

この映画には今やハリウッド映画に欠かせない存在となった渡辺謙も出演していますが、これだけのメンツの中ではさすがの渡辺謙も存在感がかすんでしまいます。

それぐらいの布陣で作られたこの映画が面白くないはずがないのです。

・感想:

伊丹十三監督は、おそらく日本映画史上に残る名監督のひとりと思っています。

そんな伊丹十三監督作品の中でも個人的に最高傑作と思っているのがこの「タンポポ」です。

まだこなれてくる前の「発展途上」な空気が監督はじめ出演者にも漂っており、それが良い方向にハーモニーとなっていることがうかがえます。

28位:踊る大捜査線ザ・ムービー

・見どころ:

「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ」

あまりにも有名なセリフです。

しかし、このセリフまで至る背景や状況などを含めて見るとまた違った印象を感じるから不思議です。

おそらく日本中の警察官がマネをしたであろう「無線機の扱い」をはじめ、見逃せないシーンが目白押しです。

・感想:

おそらくこの映画の当時が織田裕二の全盛期ではないでしょうか。

それぐらい織田裕二演じる青島刑事は彼にとってハマり役であるとともに抜群のカッコ良さとなっています。

幸運な役者は唯一無二の役に出会える、という言葉がありますがその意味では織田裕二もその「幸運な役者」といえるのではないでしょうか。

27位:砂の器

・見どころ:

この映画は、かつての日本の陰部を表現した作品です。

随所に登場する「ズーズー弁」など、地域色豊かな作品と思われるかもしれませんが、ドラマの根底を流れるのは壮大な人間ドラマです。

かつて日本であったこと、そして今の日本でもあるかもしれないことがこの映画では執拗なまでに語られています。

・感想:

差別は良くない、これは誰でも頭ではわかっていることかもしれませんが、それなら絶対に差別をしない人間がいるかといえばそんなこともありません。

果てしない差別から生まれた悲劇の連鎖、そしてその描写など、日本映画を語る上で必ずこの映画が登場するのは、やはり「日本人が忘れてはならない」ことを語っているからだと思います。

26位:桐島、部活やめるってよ

・見どころ:

この映画は非常に実験的な作られ方をしています。

高校生活というのは人生の中でも非常に短い時間ではありますが、それとともに濃密な時間でもあります。

そんな濃密な時間の一瞬を切り取ったこの映画は、演出的にも見どころが十分な映画といえます。

・感想:

この映画ではタイトルに登場する「桐島」は最後まで出てこないまま終わります。

でもそれがかえって「高校生活の重大事件」を盛り上げていくように感じます。

主演の神木隆之介はじめ、東出昌大や橋本愛など若手実力派俳優が多く出演しており、画面についても引き締まった映像が続きますので見ていて飽きることがありません。

25位:バトルロワイアル

・見どころ:

深作欣二監督といえば「仁義なき戦い」に代表されるバイオレンス映画を数多く撮影してきた監督です。

その深作監督が「満を持して」投入してきたのが本作です。

「殺しあいをする中学生」というとにかくすさまじい世界観、容赦なく死んでいく登場人物たち、どこを切り取っても見ている者を圧倒するシーンばかりです。

この設定を考えた人もそうですが、映像として作り上げた人も相当なものがあるといえるでしょう。

・感想:

実質的に深作監督の遺作となったこの作品ですが、この映画に漂う雰囲気はとにかくダークで不気味なものです。

ただでさえ殺しあいをするという重いテーマに対して下手に軽くするのではなく逆に「加速」させているような雰囲気すら感じられます。

24位:戦国自衛隊

・見どころ:

城郭に横付けするヘリコプター、騎馬隊と激突する戦車などなど、時代劇と戦争アクションとの融合が高度なレベルで実現された作品です。

その後様々なバリエーション作品を生んでいますが、やはり千葉真一主演のこのバージョンの完成度が高く、共演陣も豪華なキャストが揃っています。

・感想:

戦国時代に近代兵器があればそりゃ近代兵器の圧勝だろうと思っていましたが必ずしもそうではないところがこの映画のおもしろいところです。

武器の優劣はともかくとして、それをあやつるのは人間であることを考えると、武器が進化しても人間が進化していないのではないか、という深いテーマもこの映画からは読みとれます。

23位:セーラー服と機関銃

・見どころ:

ヤクザの組長になる女子高生、とだけ書くとなんとも荒唐無稽な設定にしか見えませんが、これが薬師丸ひろ子が演じているからこそ絵になる映画となっています。

この頃の角川映画は彼女を前面にフィーチャーした作品を数多く公開しており、これもそのひとつです。

そんな中でもこの作品が最も有名な理由は、その清冽な存在感と「カ・イ・カ・ン」という名セリフにあることは言うまでもないでしょう。

・感想:

この映画は後に様々な女優によってリメイク・リブートされてきましたが、やはり薬師丸ひろ子のこのバージョンが最も代表的なものとなっています。

現在でこそ「良い味を出す性格女優」となった彼女ですが、まだ10代の頃のこの映画から既に彼女の味はできあがっています。

22位:男たちのYAMATO

・見どころ:

この映画では戦艦大和の一部を再現したセットが話題となりましたが、やはりその圧倒的な存在感は当時の日本人がより所としたであろうことがわかります。

終盤で仲代達矢演じる老漁師とともに敬礼をする少年の姿は時代をこえて伝えられるべきものがあることを物語っています。

・感想:

「戦争映画」ということで現代の日本ではどうしてもデリケートな側面を内包していますが、この映画が高い人気を集めたのはやはり

「変わらないもの」があるからではないでしょうか。

日本人がかつて誇りと英知を結集して作り上げたからこそ「兵器」である戦艦大和であっても美しく感じることができたのかもしれません。

21位:飢餓海峡

・見どころ:

タイトルの「飢餓海峡」とは、この映画を見ればわかりますが本当に何の「ひねり」もないストレートなタイトルです。

ここでいう「海峡」とは青森・函館間の海峡のことであり、今はなき「青函連絡船」が物語の始まりとなります。

この映画は高倉健の知られざる出演作としても有名ですが、そのドラマの根底にある「持たざる人々」の想いは、見ている側にも相当な緊張を強いることになります。

・感想:

一言で言うと「重い」 そんな映画でした。

この当時の映画はどれもみな「重い」作品が多いのですが、この「飢餓海峡」は特に重さに拍車がかかっています。

三國連太郎をはじめ日本映画の誇る屈指の名優たちが出演しており、彼らの重厚な演技もまたこの映画の「重さ」を支えています。

20位:犬神家の一族(1975)

・見どころ:

市川崑監督と石坂浩二主演の「金田一耕助」シリーズの第一作であるとともに、角川映画の第一作でもあります。

なんとも猟奇的な連続殺人と、それに伴い暗躍する不気味な男たち。

原作は横溝正史の同名小説ですが、原作のもつおどろおどろしいなんともいえない不気味な雰囲気を映画では完全に再現しています。

・感想:

この映画は2006年に同じ脚本でリメイクされていますが、映像の雰囲気としては1975年のバージョンの方が原作に近いと思います。

何よりゴムマスクをかぶった佐清の異様な存在感は、1974年版のほうがインパクトも絶大です。

映像全体の雰囲気は「少し汚れている」という空気の方が金田一耕助には合っていると思うのです。

19位:日本沈没(2006)

・見どころ:

日本は狭い国ですが、その国がまるごと沈むとすればどうなるか、そんな信じがたい展開をリアリティ満点に描いた作品です。

当時最新のCG技術をふんだんに使ったこの映画は、「沈みゆく日本」の姿を圧倒的な映像で再現しており、演出面でも優れたものがあります。

・感想:

この映画は以前にも藤岡弘の主演バージョンで作られたことがありましたが、映像の進化という意味では今作の方が後発ということもあり見応えも十分です。

とはいえ、命の尊さや危機に立ち向かう人間の姿というものは時代が変わっても変わるものではありません。

災害は世の常ですが、それに対する人間の知恵を考えさせられる映画です。

18位:麻雀放浪記

・見どころ:

この映画の見どころは、出目徳を演じた高品格の鬼気迫る演技と、戦後の混乱期を見事に描き切った演出にあります。

鹿賀丈史演じるドサ健など博打打ちたちの凄みをきかせた演技も際立っていますが、これは全体的に「白黒」の画面で構成されていることとも関係しているのではないでしょうか。

カメラワークも秀逸なものがあり、臨場感もたっぷりに描かれています。

・感想:

この映画を見て麻雀を始めたという人も多いのではないか、と思われるほど多くの人に影響を与えた映画ではないでしょうか。

もちろん麻雀のルールを知らなくても楽しめるように演出面でも工夫が凝らされています。

「ハスラー」もそうですが、優秀な映画というものはそのテーマとなるギャンブルのルールを知らなくても楽しめるものです。

17位:ビルマの竪琴

・見どころ:

「水島いっしょに日本に帰ろう」

この映画のクライマックスシーンです。

結果的に水島上等兵が日本に帰ることはありませんが、なんとも胸に詰まる感動的なシーンとなっています。

「戦争」というものをテーマとした作品ですが、こうした感動的な描写ができる映画に仕上げることができるのはおそらく日本人だけではないでしょうか。

・感想:

現代日本において、「戦争」というテーマは描くことが難しいテーマです。

特に先の大戦を描くとなれば各方面からの批判も覚悟しなければなりません。

「ビルマの竪琴」についてはその点もふまえて深く考えさせられる作品に仕上がっています。

16位:殯の森

・見どころ:

これは尾野真千子の出世作ではありますが、驚きなのは主演のうだしげきを始め出演者の多くがロケ地である奈良県のエキストラで構成されているという点です。

特にうだしげきは全くと言って良いほど演技経験がないにもかかわらず、「軽度の認知症」という難役を見事に演じきっています。

・感想:

この映画では、印象的なシーンとして「葬列」の場面が挿入されます。

これはあの地方に今も伝わる風習ですが、いずれは廃れていくものと思われます。

そんな地方の風習を伝えるという意味でも価値の高い作品ではないでしょうか。

15位:瀬戸内少年野球団

・見どころ:

これは早世した名女優・夏目雅子の数少ない出演作のひとつです。

戦後間もない頃の瀬戸内海を舞台に、野球を通じて交流する先生と少年たちの淡いストーリーが展開します。

戦後の混乱期における「もののない時代」と田舎特有の雰囲気・空気感を見事なまでに再現しており、この時代の空気を知るという意味でも価値の高い作品といえるでしょう。

・感想:

多くは語りません。

ただ一言、夏目雅子は美しいということ、そしてかつて日本にはこんな美しい女優が本当にいたこと、これを感じ取ることができる映画です。

14位:幸福の黄色いハンカチ

・見どころ:

ネタバレになってしまいますが、この映画の最大の見どころは「風にたなびく大量の黄色いハンカチ」でしょう。

それとともにこの映画は当代最高の布陣で作られた映画でもあります。

高倉健の代表作としても知られるこの映画ですが、これが映画初出演となる武田鉄矢や、彼の相手役となる桃井かおり、そして高倉健を待ち続ける妻に倍賞千恵子と、このメンバーで名作にならないはずがありません。

・感想:

この映画は、大量の黄色いハンカチもあいまって「さわやかな感動」を感じることができる作品に仕上がっています。

監督は「男はつらいよ」シリーズで知られる山田洋次ですが、単発作品を含めても彼の最高傑作と思います。

13位:蘇える金狼

・見どころ:

松田優作の演じるキャラクターの中で最も鮮烈な印象をもったのがこの朝倉哲也でしょう。

昼はしがないサラリーマン、夜は自らの野望実現のために牙をとぐ孤高の男、ここまで練り上げられた設定に加えて松田優作のもつ一種異様な雰囲気がさらに物語を盛り上げます。

主演の松田優作をはじめ、出演者の中には鬼籍に入られた方も少なくありませんが、「日本映画」というものを知る意味ではぜひ見ておきたい秀作です。

・感想:

よくもまぁ、これだけ濃いメンツを揃えたもんだと思います。

松田優作はいうに及ばず、成田三樹夫や千葉真一、岸田森などいちいちキャスティングが個性的です。

これだけのメンツだからこそ強烈な個性をもつ松田優作と渡り合うことができたのでしょう。

12位:鉄道員

・見どころ:

今は亡き高倉健の代表作です。

おそらくほとんどの人が「高倉健の出演作は?」と聞かれるとこの映画の名前を挙げるのではないでしょうか。

それほどこの映画での高倉健のたたずまい・存在感は際だっています。

しかし、それとともに忘れてはならないのが志村けんの出演です。

「俳優・志村けん」を見ることができる貴重な映画です。

・感想:

映画のジャンルとしてはファンタジー映画に分類される映画かもしれませんが、高倉健が出演するというだけでおよそファンタジーというものとは縁遠い作品に感じられるのは私だけでしょうか。

いずれにしても名優高倉健の味わい深い演技を楽しむことができる名作であることに変わりはありません。

11位:嵐を呼ぶ男

・見どころ:

石原裕次郎が20世紀最大の銀幕スターであることは周知の事実ですが、そんな彼の出演作の中でも特に代表的なものがこの「嵐を呼ぶ男」ではないでしょうか。

野性味あふれる裕次郎の魅力を遺憾なく発揮した本作で最も有名なのがドラムを叩くシーンです。

公開から半世紀以上が経った今なお彼のカッコ良さは色褪せることはありません。

・感想:

ただドラムを歌いながら叩く、これだけで異様なまでのカッコ良さを見せる裕次郎。

おそらく「ドラマー」が主演でここまでカッコ良く見えるのは後にも先にも石原裕次郎ぐらいではないでしょうか。

その意味でも、やはり石原裕次郎は偉大なスターではないかと思うのです。

10位:東京物語

・見どころ:

日本映画を語るうえで外せないのがこの「東京物語」です。

黒澤明とともに日本映画を支えたのが小津安二郎監督であり、この「東京物語」は小津監督の最高傑作の呼び声も高い名作です。

時代的に白黒の映画ではありますが、淡々と続く日常の風景を切り取って映画にするといった手法は、今なお色褪せない魅力を放っています。

・感想:

この映画では「和製グレタ・ガルボ」と呼ばれた原節子の絶頂期の姿を見ることができます。

ストーリーとしては本当に「家族の日常の風景」であり、そこには大きな冒険もアクションも悪役も出てきません。

しかし、そもそも日常生活というのはそういうものではないでしょうか。

日常の再発見・再確認こそが「演技の基本」だということを改めて考えさせられる映画です。

9位:仁義なき戦い

・見どころ:

「手持ちぶん回しカメラ」と称される独特のカメラワークによる臨場感、菅原文太をはじめとする役者陣のリアルな熱演が最大の見どころでしょう。

とにかく男臭いバイオレンスアクション映画、というイメージばかりが先行しますが、キャストとして名前を連ねている人々がとにかく濃いメンバーばかりです。

ここまで豪華なキャストがそろっていることも見どころのひとつといえるかもしれません。

・感想:

この映画の珍シーンのひとつといえるのが、「学生服を着た梅宮辰夫」でしょう。

敵対するヤクザから逃れるために学生のふりをして逃げるという設定ですが、どこをどうみてもあんな学生いません

真剣なシーンですがついつい吹き出してしまいました。

8位:おくりびと

・見どころ:

この映画では本木雅弘演じる大悟が少年時代のチェロを弾くというシーンが秀逸ですが、それとともに見逃せないのが大悟の父親が死んだという報せを受けるシーンです。

「一番良いのもってけ」と棺桶を選ばせる社長の山崎努、子供の頃河原で石を拾った思い出を胸に父親のもとへ走る本木雅弘、そしてその石を持ったまま絶命している父親の峰岸徹

すべてが絶妙にかみあったシーンといえます。

・感想:

この映画をきっかけとして「納棺師になりたい」という志望者が増えたというまことしやかな話がありますが、確かにこの映画をみるとそういう気持ちになるのもわかります。

生と死をつなぐ仕事には様々なものがありますが、それに携わる仕事のひとつと考えるのならばやりがいのある仕事なのかもしれません。

7位:ゴジラ

・見どころ:

この映画は現在もなお連綿と続くゴジラシリーズの記念すべき第一作です。

白黒であるがゆえの重厚感、火の海と化す東京、そこを逃げまどう市井の人々など、特撮映画でありながらあまりのリアリティあふれる演出はすばらしいの一言です。

現在のように特撮作品が世の中にあふれていなかった昭和29年の公開当時、初めてこの映画を見た人のインパクトは相当なものがあったのではないでしょうか。

・感想:

この映画を引き締めているのはなんといっても名優・志村喬の存在でしょう。

黒沢映画の常連でもある志村の抑えた演技が「ゴジラ」という映像世界に一定の緊張感を与えています。

加えて、なかなかその姿を見せないゴジラという存在の表現方法についても優れた演出だと感じました。

6位:天国と地獄

・見どころ:

疾走する電車で唯一自由に開閉できる窓、そしてその窓を唯一通すことができるカバン、さらにその中に身代金を入れるよう要求する犯人、まさにサスペンス映画のお手本のような展開が緊張感をあおります。

この映画のテーマは誘拐犯との「知恵比べ」というよりもそんな犯人を生んでしまった背景を考えることにあるのではないでしょうか。

その意味ではかなり社会的な映画といえるでしょう。

・感想:

こちらも黒沢映画のひとつですが、黒澤明にとって重要な役者である三船敏郎仲代達矢がやはり重要な役どころで出演しています。

白黒映画ではありますが、それがかえって緊張感とスピード感を醸し出すことに成功しており、黒澤明という監督が非凡な才能をもった監督であることが改めてうかがえます。

5位:生きる

・見どころ:

いうまでもなくヒューマンドラマの最高傑作のひとつです。

主演の志村喬の名演技が取りざたされることの多い作品であり、実際にその通りなのですが見どころとしては「彼の周囲」の人々のさりげない存在感も忘れてはいけないポイントといえます。

この映画は志村喬の名演技なくしては成立しませんが、黒澤明監督の演出があったればこそ名作として確立されたものといえるでしょう。

・感想:

志村喬のせりふ回しがともすれば「聞き取れない」ほどおさえたものとなっていることも相まって、「本当に後がない」ということが切実なまでに伝わってきます。

ヒューマニズムといってしまえばそれまでですが、本当に死に直面した人間とはどんなことになるのかは誰にもわからないのです。

4位:永遠の0

・見どころ:

この映画の見どころは、完璧なまでに再現されたゼロ戦とその当時(戦時中)の空気です。

特にゼロ戦は塗装のはがれなど細部にこだわったディティールとなっており、これまでのゼロ戦映画とは一線を画するリアリティとなっています。

このほか、空母赤城の描写や海戦・空中戦の描写も秀逸であり、日本の優れたVFX技術を堪能することができます。

・感想:

この映画は、「特攻」をテーマとした作品です。

もともとは百田尚樹の原作ですが、この映画は2013年の公開から大ヒットを記録しました。

「戦争」というものを題材としているだけに、この映画の賛否については非常にデリケートなものとなっています。

しかし、これはかつてあったことだと伝える意味では非常に意義深いものがあると思います。

3位:用心棒

・見どころ:

三船敏郎のたたずまい、これに尽きます。

いかにも凄腕の侍というイメージそのままに、その周囲に漂うオーラはそれだけでも「絵」になります。

黒沢映画がすごいのは、この「絵」になる三船敏郎「だけ」に芝居をまかせないという点です。

そもそも彼がいればそれで良いのですが、それでも周囲の俳優陣のレベルも彼と同等のものを求め、それが見事なまでに融合した映画です。

・感想:

この映画は後に「荒野の用心棒」などリメイク作品が作られましたが、それだけこの映画の完成度が高いためといえるかもしれません。

ただ剣を振り回すだけのチャンバラ映画というだけではなく、拳銃をもったライバルキャラクターなど、エンターテイメント性としても十分な装置がしっかり用意されています。

2位:黒部の太陽

・見どころ:

この映画は日本映画空前のスケールとキャスティングです。

三船敏郎と石原裕次郎は言うまでもなく戦後の日本映画.をリードしてきた二人ですが、その二人が共演するというだけでも当時の日本人にとってはかなりの話題性があったのではないでしょうか。

黒四ダム工事における男たちのドラマは、それだけでも見応えがあるものです。

・感想:

この作品における石原裕次郎は、日活スターと「太陽にほえろ」のボスの中間的な位置づけです。

対する三船敏郎もまた、熟練の演技で石原裕次郎と共演しており、二人の迫真の演技がストーリーを加速させる素晴らしい映画でした。

1位:七人の侍

・見どころ:

日本映画史上最高の一本とは何かと聞かれればおそらくほとんどの人がこの映画を挙げるのではないでしょうか。

この映画の上映時間はかなりの長尺ではありますが、それでも最後まで一気に見せることができる展開と演出は優れたものがあります。

・感想:

この映画が作られた時代背景を考慮しても、この映画のもつとてつもないエンターテイメント性は、「映画の本質は何か」というものを今に伝えてくれます。

ただ「おもしろい」という言葉だけで片づけることができない展開は、さすが多くの映画監督が参考にしたとされる黒澤明です。

また、この映画はやはり白黒の映像だからこそ名作たりえたのではないかと思います。

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2位:U-NEXT

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