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ゴジラ(1984年版)のあらすじと感想~日本を呑むか、地球を壊すか~

ゴジラ

・あらすじ:

1980年代の日本。

伊豆諸島の南端にある大黒島付近で漁船が行方不明になる事故が起こる。

東都日報の記者・牧は付近を捜索し問題の船を発見するが、そこにいたのはミイラ化した船員たちだった。

その船の唯一の生存者である奥村は、巨大フナムシ「ショッキラス」に船員が体液を吸われてミイラ化した事実を告げる。

そして奥村は、この他にも巨大な恐竜のような怪物を目撃していた。

この巨大な恐竜のような怪物こそ、今から30年ほど前に東京を襲撃した「ゴジラ」であることが判明する。

牧は奥村から取材を得た内容を記事にしようとするが、ゴジラ出現でパニックになることを恐れた政府からの圧力によって記事は公にできない。

やがて牧は生物学者である林田と接触、彼の助手を務める奥村の妹・尚子とともにゴジラの謎を追うことになる。

その頃ゴジラはソ連のミサイル原潜を襲撃、次いで静岡県にある原発からエネルギーを吸収しついに東京へと上陸する。

・見どころ:

この映画は1954年に公開された「ゴジラ」の直接の続編としてその30年後を舞台にした作品です。

その後6作品にわたって作られることになる「平成vsシリーズ」の原点ともいうべき作品であり、作られた年代こそ昭和ですが、重要な位置づけの作品といえるでしょう。

この映画の見どころは、中盤の自衛隊の秘密兵器「スーパーX」対ゴジラです。

夜間の戦闘シーンということもあり、レーザー光線などの光学兵器の演出が非常に美しく、また、現在の特撮映画ではほとんど見られなくなった「戦闘フィールドの広さ」も特筆すべきポイントです。

来年に新作の公開が予定されている「ゴジラ」ですが、この84年版も間違いなく「ゴジラ」のターニングポイントとなった作品です。

・感想:

もしもゴジラが日本に上陸したらどうなるか。

この映画では他のゴジラシリーズと異なり「日本政府」の首脳が前面に出ています。

国民をパニックにしないための情報統制や非核三原則の厳守、米ソの原子力開発問題など「社会派」な部分も非常に多く、政治ドラマとしての側面もあります。

また、この映画にはゴジラに対抗するために「スーパーX」という秘密兵器も登場しますが、一体何の脅威から日本を守るために開発した兵器だったのでしょうか。

少なくとも対ゴジラ兵器ではないことは劇中の設定からも明らかですが、どう見ても「空を飛べそうにない」デザインはさすが「東宝自衛隊」の兵器だと思います。

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