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ターミネーター3のあらすじと感想~未来からの殺人機械、3たび~

・あらすじ:

T-1000との死闘からさらに10年が経過し、スカイネットが人類に反乱を起こす1997年は過ぎ去った。

母サラ・コナーは白血病で病死し、ジョン・コナーは青年に成長していた。

もはや「審判の日」は回避されたかにみえたが、そんな折未来から新たなターミネーターが2体送り込まれる。

1体はジョン・コナーとその副官となる人物の抹殺を任務とする女性型ターミネーター「T-X」

そしてもう1体はその脅威からジョンを守るようプログラムされた「Tー850」

スカイネットは誕生しなくなったわけではなく、予定が変わっただけであり審判の日は回避できないと告げるTー850に驚くジョン。

彼は幼なじみであり後に妻となるケイト・ブリュースターとともに逃避行を開始するジョンたち。

果たしてスカイネットの秘密とは何か、審判の日は本当に回避することはできないのか。

T-Xの攻撃をかわしながらジョンとケイトは、この世界に秘められた謎に迫っていく。

・見どころ:

この映画は一般的にはそれほど評価が高いわけではありません。

そもそもターミネーターの生みの親であるジェームズ・キャメロン自身が続編を作ることに対して懐疑的であり、その意味では「原作者に歓迎されない作品」となっています。

しかし、だからといって駄作なのかといえば決してそうではありません。

たとえば女性型ターミネーターのT-Xを演じたクリスタナ・ローケンやジョンの妻となるケイトを演じたクレア・デーンズなど女優陣の演技は目を見張るものがあります。

また、T-Xには当時最新のVFX技術が使われており、この特撮技術は前2作をはるかに上回るクオリティとスケールがあります。

ラストはまさに「衝撃の結末」と呼ぶにふさわしいもので、これまでのターミネーターシリーズとは一線を画す展開となっています。

・感想:

前2作の完成度があまりにも高すぎたため評価が賛否両論にわかれることの多いこの作品ですが、意外にも楽しめました。

ジェームズ・キャメロン監督自身が続編には懐疑的だったものの主演のアーノルド・シュワルツェネッガーは逆に続編をやりたがったらしく、画面からもシュワルツェネッガー自身が楽しんで演じている様子が伝わってきます。

唯一残念だったのが未来の世界で優秀な指揮官となるジョン・コナーが少しパッとしないキャラになっているという点です。

もしかするとその辺も「ターミネーター3」の批判対象になっているのかもしれません。

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