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トランスフォーマーのあらすじと感想~未知なる侵略は変形から始まる~

・あらすじ:

中東カタールのアメリカ空軍基地に数カ月前に撃墜され行方不明となっていた軍用ヘリコプター「MH-53」が突如として飛来する。

その正体はヘリに擬態したディセプティコンの兵士・ブラックアウトだった。

ディセプティコンとは、かつて惑星サイバトロンに暮らしていた金属生命体「トランスフォーマー」の一勢力であり、敵対勢力であるオートボットと「命を生み出す物質」であるオールスパークをめぐって激しい対立を繰り返してきた歴史があった。

激戦の末に惑星サイバトロンは消滅し、オールスパークは行方不明となっていたが、ディセプティコンのリーダーであるメガトロンはそのオールスパークが地球にあることをつきとめていたが北極圏で凍結してしまった。

そしてアメリカのロサンゼルスでは少年サムが購入したばかりの中古車カマロが突如としてロボットに変形する事態に遭遇していた。

そのロボットこそ、もうひとつのトランスフォーマー勢力オートボットの戦士バンブルビーだった。

・見どころ:

「トランスフォーマー」といえば日本でも大人気の玩具シリーズですが、この映画はそれを現在のCG技術をフルに使って実写映画化したSFアクション映画です。

かつてアニメでトランスフォーマーを見たことがある世代の人にとっては、あの変形(トランスフォーム)が実写で展開されるシーンはまさに感涙ものではないでしょうか。

それでいてストーリーは地球を舞台とした善と悪との抗争を軸に、それに翻弄される人類のサバイバルアクションという骨太の展開となっていますので、決して子供向けというカテゴリーでくくることはできません。

なんといっても製作にあのスティーブン・スピルバーグが関係しているのですから、その映像演出は折り紙つきでしょう。

車が変形する映画だからといって敬遠せずに多くの人に見ていただきたい映画です。

・感想:

トランスフォーマーって日本のタカラが版権をもっているのに、どうしてアメリカ映画?と思っていたのですが、何のことはないもともとはアメリカ資本の玩具シリーズだったのか、とこの映画で気付きました。

もっとも、もしも日本がこの映画を作っていたらおそらく「子供向け」の域を出ることはなかったでしょう。

この手の映画をいかに大人の鑑賞に耐えうる内容にするか、というのはまだまだ日本では国民性もあり難しいテーマではありますが、アメリカではそういったボーダーをあっさりと超えてくるな、と改めて思いました。

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