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トロンのあらすじと感想~仮想現実という言葉のなかった時代のCG~

トロン

・あらすじ:

ゲームプログラマーとしてソフトウェアメーカー「エンコム社」で働くケヴィン・フリンは「スペースパラノイド」というゲームを開発する。

しかし、ゲームの全データを同僚であるデリンジャーに盗まれてしまい、結果としてデリンジャーはゲームの大ヒットも相まってエンコム社の社長へと就任する。

デリンジャーによってゲームの開発権を奪われたフリンは、さらに場末のゲームセンターの店長という地位にまで降格させられる。

フリンは、なんとか「スペースパラノイド」がデリンジャーではなく自分が開発したもの、そしてデリンジャーがプログラムを盗んだことの証明をするためにエンコム社へのハッキングを試みる。

しかし証拠となるものはすべてデリンジャーによってプログラムされたセキュリティソフトによって守られており発見することができない。

そんなある日、エンコム社の社員であるアランが自身の恋人であるローラとともにフリンを訪ねてくる。

フリンはアランに頼んでエンコム社のパソコンから直接アクセスしてもらうことになったのだが…。

・見どころ:

この映画は近未来感覚の「コンピュータ世界」が舞台です。

「トロン」が公開されたのは1982年であり、世の中はまだまだアナログ全盛社会、音楽CDですらまだ一般家庭に普及しておらず、ビデオデッキというものがようやく浸透し始めた時代でもあります。

確かに現在の目線で見ると、使われているCG(と呼べるかどうかも微妙)はチープな部分も否めませんが、この映画が撮影された時代背景を考えるとむしろ素晴らしい完成度なのではないでしょうか。

今となってはこの映画をリアルタイムで見た人の世相というものを知る由もありませんが、当時の人々からすれば驚きの映像世界であったことは言うまでもないでしょう。

この映画を見るのであれば、こうした「公開当時の世相」というものも考えつつ見てみると面白いかもしれません。

・感想:

この映画を見ようと思ったきっかけは続編である「トロン:レガシー」を見たためです。

「トロン:レガシー」は2010年の公開であり、映像技術は格段の進歩を遂げていますが果たして前作はどうだったのか、というのが始まりでした。

思ったことは、映像技術というものは映画そのものの完成度にあまり関係がないということです。

しっかりとしたドラマ、練られた脚本、演出が活きていればそれほど影響はない。

確かに古い映画ではありますが、良い映画として伝えられるべき要素はすべて備えている映画と思いました。

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