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バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじと感想~未来の話題にざわめくタイムマシン~

・あらすじ:

高校生のマーティは、ある日知人のドクからタイムトラベルの実験に誘われる。

ドクはデロリアンをタイムマシンへと改造、愛犬のアインシュタインを1分先の未来へ送ることに成功するが、そこへ過激派が突如として襲撃に現れる。

実はドクはタイムマシンの動力に必要なプルトニウムを過激派から盗み出しており、その報復にあってドクは命を落としてしまう

過激派の銃撃から逃れるためにマーティはデロリアンに乗り込み、無我夢中で走らせる。

その時デロリアンのタイムマシンとしての機能が作動、マーティを乗せたままデロリアンは過去へと移動する。

デロリアンから降りたマーティがみた世界は、1955年のアメリカだった。

・見どころ:

いわゆる「タイムトラベル」ものの中でも特に代表的な作品がこの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。

この映画がそれまでのタイムトラベルものと決定的に異なっていた点が、「ごく近い過去」に行くという点です。

過去や未来に移動する「タイムトラベル」では歴史上の人物に会ったり、あるいは超未来に移動するといったものがそれまでの主流でした。

この作品では、主人公マーティが両親と同世代の時代にタイムスリップするという設定となっており、「若き日の父親」に会うという展開はその後の「タイムトラベル」ものに少なからず影響を与えたのではないでしょうか。

この映画が撮影された当時は1985年ですが、マーティは30年前の1955年にタイムスリップします。

1955年当時の文化や世相を完全に再現した世界観を1985年当時に再現しているということを考えると、それだけでも完成度の高い映画といえるのではないでしょうか。

・感想:

この映画は優れた完成度と高い人気があったことから続編が2作作られました。

このシリーズでもうひとつ特筆すべきなのがタイムマシンのデザインです。

これまで「タイムマシン」といえば「未来の機械」ということでどこか非現実的なフォルムやデザインである場合がほとんどだったのですが、この映画では車を改造してタイムマシンに仕立てています。

そのうえ一定のスピードを出さないとタイムマシンとしての機能が発動しないため、普段は「ふつうの車」として使うこともできます。

見た目は全く「ふつうの車」でも何でもないのですが、この「もしかするとタイムトラベルしそう」な雰囲気こそが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という作品全体に流れる雰囲気といえるでしょう。

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