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パシフィック・リムのあらすじと感想~人型巨大兵器対巨大怪獣~

パシフィック・リム

・あらすじ:

太平洋の深海から突如として怪獣が出現し、サンフランシスコ沿岸を襲撃。

アメリカ軍はかろうじてこの怪獣を撃破するものの、次々に怪獣が太平洋沿岸都市を襲撃する。

沿岸諸国は環太平洋防衛軍(PPDC)を設立し、対怪獣用の二人乗り人型機動兵器「イェーガー」を設計し怪獣と戦うことになる。

しかし、その後も怪獣の襲撃は続いていた。

怪獣出現から7年後、アメリカを襲撃した怪獣との死闘の末に、「イェーガー」のパイロットであるローリーは兄ヤンシーを失う。

一方PPDCでは「イェーガー」が怪獣によって撃破されることが増えたことから製造がおいつかず、計画の中断がもちあがっていた。

そして「イェーガー」に代わり巨大な防護壁を建造する計画が立ち上がるが、それでも怪獣の襲撃を食い止めることができなかった。

ローリーはPPDCの司令官であるペントコストから、怪獣が出現する「異世界の割れ目」を破壊する計画をもちかけられる。

ローリーは香港のPPDC基地へ向かい、そこでかつての愛機「イェーガー」と、研究者の森マコと出会うのだが…。

・見どころ:

この映画のラストシーンには「この映画をレイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」というメッセージが表示されます。

レイ・ハリーハウゼンといえば「猿人ジョー・ヤング」など数々の特撮映画を撮影した監督として知られており、かのジョージ・ルーカスも少年時代に彼の映画を見て影響を受けたと公言しています。

かたや本多猪四郎は「ゴジラ」の監督として日本のみならず世界中で高く評価されており、この映画はそんな二人の名監督に捧げる作品といえます。

その言葉通り、この映画は「巨大怪獣対巨大ロボット」という血沸き肉踊る展開となっており、一見するとマンガチックで荒唐無稽な映画ではあるものの優れたSF考証によるリアリティをもたせることにも成功しています。

巨大人型機動兵器「イェーガー」は一人では負担が大きくて動かせない、という点はそのリアルさの最たる部分であるといえるでしょう。

・感想:

この映画がなぜ日本では作れなかったのか、と少し残念に思うほどの優れた完成度を誇る作品です。

ただ、もしも本当に日本で作ったらそれは「ガッチャマン」のようなC級映画にしかならなかったのではないかという心配もあります。

「怪獣対ロボット」という内容を大真面目に作れるからこそ、ハリウッドというところはすごい場所なんだと改めて感じました。

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