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プロメテウスのあらすじと感想~なぜ人類誕生の瞬間は空白のままなのか~

・あらすじ:

西暦2089年、考古学者のショウとホロウェイは古代遺跡を発見する。

その遺跡の壁画から、「人類の起源」ともいうべき未知の惑星の存在が判明することになる。

ウェイランド社から科学者をはじめとする調査チームは宇宙船プロメテウス号に乗り込んでその惑星「LV-223」を目指して出発、長い航海の末についにその惑星へと到達するのだった。

明らかに人工的に作られた構造物が並ぶ惑星LV-223で彼らが見たものは、巨大な頭像と円筒形の容器が無数に並んだ部屋。

その部屋から円筒形の容器をプロメテウス号に持ち帰り調査を始めるメンバーたち。

ホロウェイはそんな円筒形の中に入っている黒い液体がシャンパンに混ざっていると知らずに飲み干してしまう。

やがてホロウェイの体に異変が起こり始める…。

・あらすじ:

この映画はタイトルこそ「プロメテウス」ですが、あの「エイリアン」シリーズにつながる作品です。

監督は「エイリアン」第一作を撮影したリドリー・スコットであり、彼の構想では「エイリアン」の冒頭に登場した「スペースジョッキー」のルーツを探るというストーリーが最も合理的ではないかと考えてこの作品に着手したといわれています。

とはいえ、「エイリアン」との関連性はそれほど前面に出ているわけではなく「もしかしたらエイリアンとつながる?」というニュアンスめいたものを匂わせる程度にとどめています。

そのため、「エイリアン」シリーズを全く知らなくても十分楽しめる作品に仕上がっており、これだけでも良質なSFドラマとして高い完成度があります。

もちろん、リドリー・スコットはこの作品を「エイリアン」の前日譚として撮影しており、「エイリアン」シリーズに登場する「ウェイランド社」がこの映画でも登場することからも「エイリアン」と関連があることがわかります。

・感想:

何の予備知識もなく見たので、「ウェイランド」という単語が出てきた時には「あれっ」と思いました。

その後「エイリアン」に登場した「スペースジョッキー」とおぼしき異星人の姿に「これ、もしかして」と思いました。

そして異星人の体から孵化したクリーチャーの姿に「やっぱり」と確信しました。

もちろん「エイリアン」などという単語は出てきませんし、リプリーも登場しませんがそれでも「エイリアン」シリーズのひとつとしてカウントしても問題ない出来栄えです。

それにしてもリドリー・スコットはもう70を過ぎているというのにまだこんな作劇ができるのかと驚かされます。

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