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メトロポリスのあらすじと感想~脳と手をつなぐものは心でなければならない~

・あらすじ:

2026年の未来。摩天楼がそびえたつメトロポリスの都市では高度な文明が栄えていた。

だが、そんなメトロポリスで生活できることを許されたのは限られた上流階級のみであり、その地下では過酷な労働条件のもと働く労働者階級がいた。

ある日、上流階級の支配者層の息子フレーダーは労働者階級の娘マリアと出会う。

マリアによって地下社会における労働者階級の実態を知ったフレーダーは、「脳と手をつなぐものは心でなければならない」というマリアの言葉に賛同する。

脳とは上流階級、手は労働者階級、そして心とはフレーダーであることを期待するマリアに対し、フレーダーもその期待に応えようとする。

しかし、それを知ったフレーダーの父フレーダーセンは科学者ロトワングに命じてマリアを誘拐し彼女に似せたアンドロイドを開発させる。

このアンドロイドを送り込んでマリアの教えを混乱させることがフレーダーセンの目的だったが、ロトワングは彼に協力するふりをしつつメトロポリス壊滅を画策していた…。

・見どころ:

SF映画の原点にして頂点といわれているのがこの作品です。

全編モノクロであるうえ、音声のないサイレント作品、しかも劇場公開当時のオリジナル版はフィルムが散逸して完全な状態で見ることは不可能というこのメトロポリス。

しかし、それでもなお多くの人がこの映画を評価するのは練り上げられたストーリーとアンドロイド・マリアの造形にあるといえるでしょう。

この映画が公開されたのは1927年で、初公開時は210分という超大作でしたが現在見ることができるバージョンはおよそ150分となっています。

確かに現在の技術から見ればいろいろと稚拙な部分もあるものの、それでも見応えは十分のこの映画、SF映画好きのみならず一度は目にしておきたいところです。

・感想:

この映画が見応えを感じる部分というのはひとつは「モノクロ映画」であるという点です。

SF映画なので特撮も使われていますが、当然ながら現在の技術と比較すれば雲泥の差です。

それでもモノクロであるがゆえにそれほど気になりません。

また、アンドロイド・マリアの起動シーンなどは現在にも通じる演出となっています。

出演者の服装も現代とそれほど差異はなく、およそ100年前の映画ではありますが基本的な部分においてそれほど大きな変化はなかったといえるのかもしれません。

脳と手をつなぐものは心でなければならない。

この部分も現在に通じるテーマといえるのではないでしょうか。

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