海外ドラマだけでなく名作映画も豊富です
海外ドラマバナー
↑とりあえずどんな作品があるか見てみる↑

宇宙からのメッセージのあらすじと感想~冒険へと誘う壮大なスペースロマン~

・あらすじ:

皇帝ロクセイア率いるガバナス帝国は惑星ジルーシアへ侵攻、ジルーシアの長老キドはそれに対抗するため「リアベの実」を宇宙へと放つ。

その実に選ばれた「リアベの勇士」を導くために旅だったエメラリーダ姫と従者の戦士ウロッコは、宇宙暴走族のシローやアロン、軍を出奔したガルダ、チンピラのジャックなどと出会う。

シローたちはリアベの実に選ばれた勇士であることの意味を知り、行動を開始、ジルーシア奪回のためにガバナスとの戦いに身を投じる。

かたや皇帝ロクセイアは地球の存在を知りその手を地球に伸ばしていた。

ジルーシアに到着したシローたちはガルダたちと合流しロクセイアとの決戦に臨む。

・見どころ:

1977年の「スター・ウォーズ」の公開は世界中に大きな衝撃を与えたとされています。

この映画はそんな「スター・ウォーズ」の影響が日本に飛び火して作られたもののひとつです。

あからさまに「スター・ウォーズ」にインスパイアされたとしか思えない数々の設定、描写、メカデザインなどから「スター・ウォーズの劣化コピー」と思われがちですが、実は優れた特撮技術から意外な評価を集めている作品ともいえます。

また、出演者についても真田広之をはじめ千葉真一志穂美悦子成田三樹夫丹波哲郎など多彩な顔ぶれが揃っており、そのうえ監督は「仁義なき戦い」で知られる深作欣二がメガホンをとっています。
このことからも、この映画は決して「スター・ウォーズ」の劣化コピーなどではなく日本映画が「真面目に作ったSF特撮映画」であることがわかります。

なお、この映画のクライマックスシーンが秀逸だったことから本家スター・ウォーズの「ジェダイの帰還」における「デス・スター破壊」のシーンに逆輸入されたことはあまりにも有名な話です。

・感想:

何かと「スター・ウォーズ」と比較されがちな本作ではありますが、良くも悪くも「日本特撮」というイメージが漂う作品です。
というよりも、「宇宙規模」というスケールで考えるなら後にも先にも日本映画ではかなり大規模なものだったのではないでしょうか。

メカデザインに石ノ森章太郎、特撮監督に東映の戦隊シリーズで知られる矢島信夫が名を連ねており、このことからも制作陣の「本気度」がうかがえます。

クライマックスの千葉真一対成田三樹夫のソードバトルは、出演者の影響もありSFでありながら時代劇のエッセンスも加えられたものとなっており、実に見応えのあるシーンとなっています。

「ビデオオンデマンド」ランキング

1位:Hulu

他と比べて見放題の映画や海外ドラマがとても多い!

月額933円と手頃なので、過去の名作や海外ドラマ好きには、Huluが一番おすすめです。

今ならこちらから2週間無料トライアルで見ることができます。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

2位:U-NEXT

月額1990円とHuluと比べ2倍以上高いですが、付いてくるポイントで新作も見ることができます。

DVDやBDのレンタルで新作をよく見る人にはおすすめです。

30日間のお試し期間でもポイントがついてくるので、まずは試しに見てみるのがおすすめです。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

3位:amazon プライムビデオ

オリジナル配信もあるせいか、少しラインナップは弱めです。

少し暇つぶしできればいい人向けです。

ただプライム会員には見放題のビデオ以外にも見放題の本や音楽などもあるので、いろいろ使うならコスパは最強です。

>>とりあえずどんな作品が見れるかチェックする

コメントを残す