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猿の惑星のあらすじと感想~降り立った星は猿の支配する星だった~

・あらすじ:

宇宙を旅するテイラーら3人の飛行士は、不思議な惑星へと不時着する。

そこは彼らの飛び立った地球と似た大気成分と生態系を持っていたが、異なる点は猿が人類を支配しているという点だった。

自分たちはいったいどこへ来てしまったのか

支配者階級である猿と接触したテイラーは、その謎を解くために猿たちが「禁断の地」と呼ぶ場所へ足を踏み入れる。

しかし、そこでテイラーを待っていたのは、衝撃の事実だった。

・見どころ:

この映画の見どころは、衝撃のラストシーンです。

しかし、ラストシーンだけで良いのかといえば決してそうではありません。

もちろんこの映画を語るうえでラストシーンは外せないのですが、そこに至るまでの主人公テイラーの冒険と葛藤、そして彼をサポートするジーラコーネリアスの二人との絆がストーリーを盛り立てています。

この映画は果たして本当に絵空事なのか、それとも…という余韻とともに、あのラストシーンは映画史に残るシーンではないでしょうか。

・感想:

猿が人間を支配する、そんなショッキングなストーリーではありますが、支配者層である猿にも様々な「人種」がいる、この点がユーモラスに感じられた点です。

そのうえであのラストシーンです。

「衝撃のラストシーン」というフレーズは、映画の紹介をするにあたり必ずといって良いほど使われる言葉ではありますが、この「猿の惑星」ほど「衝撃のラストシーン」という言葉が似合う映画を他に知りません。

それほど、この映画のラストシーンは絶大なインパクトをもっています。

この映画を初めて見たのは金曜ロードショーでした。

さすがにこの映画が劇場公開されていた当時はまだ生まれる前であり、映画館で見ることはありませんでしたが、それでもインパクト満点のラストシーンの衝撃はテレビでも十分伝わってきたものです。

今のようにDVDやレンタルビデオが普及するほんの少し前だったので、まさに金曜ロードショーでの映画鑑賞は「一期一会」でした。

「猿の惑星」はその後シリーズ化され、合計5作品製作された後21世紀になってからリメイクされています。

いずれも過去作に対するリスペクトにあふれたシリーズとなっていますが、やはり1作目のインパクトにはかなわないというのが正直なところで.す。

ちなみに、この映画のDVDのジャケットでは「衝撃のラストシーン」が盛大にネタバレされています。

初めて見る人にとってこれはダメだろ、と思いました。

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