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2010年(映画)のあらすじと感想~前作で残された謎の解明に挑んだ佳作~

・あらすじ:

西暦2010年、木星圏で消息を絶った宇宙船ディスカバリー号の謎を追って物語が始まる。

ディスカバリー号の船長ボウマンの上司であり、モノリス探査の責任者であるフロイド博士は木星に向けて宇宙船レオーノフ号で飛び立った。

木星でレオーノフ号はディスカバリー号と接触、9年前にディスカバリー号が消息を絶った原因となった人工知能HAL9000の復旧を試みる。

2001年にディスカバリー号で何があったのか、そしてモノリスとは何なのか。

・見どころ:

SF映画史に残る傑作「2001年宇宙の旅」の続編が本作です。

前作から9年後の2010年が舞台ですが、現実世界ではもちろん人類は木星まで到達していません。

この映画は前作にも登場したフロイド博士が主人公となっていますが、前作でフロイド博士を演じたウィリアム・シルベスターにかわりロイ・シャイダーが務めています。

ロイ・シャイダーといえば「ジョーズ」の警察署長ブロディ役が有名ですが、この映画では「知性」と「行動力」を併せ持つ科学者として登場します。

前作のどこか神経質そうな雰囲気を備えたフロイド博士に比べると、かえって肉体派な部分が見え隠れしますが、現実世界の科学者はどうなんでしょう。

それでも、前作の残した数々の謎の解明に挑んだ本作は評価されてしかるべきではないでしょうか。

この他、キャストとしては前作でボウマン船長を演じたキア・デュリアが同じ役で再登場しています。

出番は決して多くはありませんが、数少ない前作から引き続いて出演しているキャストということで見逃せないシーンとなっています。

・感想:

この映画はDVDで見たのですが、驚いたのが映像特典です。

「2010年」には前作にも登場したディスカバリー号が登場しますが、このディスカバリー号を「復元」したという件が映像特典で語られています。

てっきり前作のディスカバリー号のプロップをそのまま流用したと思いきや、イチから全く同じものを作ったというのですからその根気と執念たるやまさに素晴らしいの一言でしょう。

現在であれば精巧なCGで表現されるところではありますが、この当時はもちろんすべて「手作業」なはずですので大変な労力がかかったことは想像に難くありません。

現在の映像技術の水準に比べると当時の技術は確かに見劣りする部分もあるかもしれませんが、それでも優れた演出力と脚本の素晴らしさは前作に勝るとも劣らないものがありました。

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