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SPACE BATTLE SHIPヤマトのあらすじと感想~人類滅亡まであと300日~

・あらすじ:

西暦2199年、地球は滅亡の危機に瀕していた。

謎の異星人「ガミラス」の放つ遊星爆弾の攻撃によって地球の海は干上がり、大半の生物は死滅。

わずかに残った人類は、地下に都市を建造してガミラスから送り込まれる遊星爆弾の攻撃から逃れていたが、それでも滅亡は時間の問題だった。

地球側はガミラスからの攻撃に対抗して「地球防衛軍」を結成、火星でガミラス艦隊に挑むがその結果は旗艦1隻を残して全滅という惨敗に終わる。

もはや地球の滅亡は決定的かと思われたある日、地球に謎のメッセージカプセルが落下してくる。

そのカプセルを回収した古代進は、カプセルに記されていた情報を知らされる。

そこにあったのは、波動エンジンの設計図と、「イスカンダル」というところにある放射能を除去するための装置の存在だった。

地球防衛軍は、その設計図をもとに波動エンジンを完成、そのエンジンを搭載した最後の宇宙戦艦「ヤマト」をイスカンダルへ送り込むことを決定する。

・見どころ:

あまりにも有名なアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画化作品です。

この作品の見どころは、精密に描写されたヤマトの姿でしょう。

子供の頃に「宇宙戦艦ヤマト」を見たことがあるという人であれば、波動砲や主砲の発射シーンに胸を熱くすること間違いなしです。

登場人物の描写として、佐渡先生が女性(高島礼子)だったり、森雪(黒木メイサ)が戦闘班所属だったりと現代風のアレンジが施されてはいますが、その森雪が駆るブラックタイガーのドッグファイトシーンも迫力満点です。

日本のCG技術はここまできたか、と新鮮な驚きを禁じ得ない快作に仕上がっており、主演の木村拓哉の演技も含めて見応えは十分です。

・感想:

「宇宙戦艦ヤマト」といえば日本を代表するアニメのひとつであり、「一年以内に人類滅亡」などハードなSFドラマとしても秀逸な設定を持っています。

アニメの実写化といえば、とかく失敗しがちな部分がどうしても多いのですが、この「SPACE BATTLE SHIPヤマト」は数少ない成功例のひとつといえるかもしれません。

その理由は、原作ヤマトのもつ「ハードな本格的SFドラマ」という根幹の部分を変えることなく丁寧にアレンジした、という点が大きな要因となっています。

主演にキムタクを起用した段階で「大丈夫か」という声も多かったのですが、個人的には古代進=木村拓哉というのは様々な意味で正解だったと思います。

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